Pierre Herme - macarons -

 
サロンドショコラ調達品の一つ目。
ピエール・エルメの2010バレンタインコレクションのマカロンです。
自ら”マカロン人間”と言ってしまうほどにマカロンには特別な
こだわりを持つピエール・エルメ氏の考えたスペシャルな
マカロンなわけですから、言うまでもなく、至福の美味しさです。
      
しっかりとした酸味が爽やかで美味しいパッションフルーツの
クリーム、濃厚なカラメルビターショコラクリーム、
フランボワーズの甘酸っぱくクリーミーな味わいの3種のマカロンの
詰め合わせでしたが、しっとりやわらかく上品な甘さとフルーツの
美味しさを同時に楽しめる、上質なマカロンでした。
しかも小さなサイズなので、いろんな味を一度に試してみたくなります。!

Salon de Chocolat TOKYO 2010 *Repo.02

      

噂のカカオショーの衣装。一見まるでかっちゅうのようにも見えますが、
どんなイメージで着られてたのか知りたいところです。

アンリ・ルルー氏のブースではサロン・デュ・ショコラ限定で、
キャラメル+チョコをトッピングしたロリポップが出ていたので、
早速食べてみましたが、パッションフルーツ、フランボワーズなど
フルーティで口溶けのよい甘いキャラメルとチョコが口の中ですぐに
溶け去ってしまい、あっという間に無くなってしまいました。
甘い余韻に浸りつつ、会場をぐるりと回りました。・・


                                     アンリ・ルルーのサロン・デュ・ショコラ限定ロリポップ

毎年会場のどこかに見かける奇妙な仮面のオブジェは今年もありました。
何故か惹かれるんですが。。とってもシュールな作品です。原住民族の仮面
のよう。誰がどんな思いで作ったのか、ちょっとやっぱり気になります。!

 

それにしても、相変わらず美味なチョコレートは高価です。ちょっと前までは、
一粒1000円のチョコにかなりビックリだったのに、最近ではそんな事当たり前
みたいですね。 贅沢〜。。

続いて、ジャン・ポール・エヴァン。今年もカフェではフェルベールさんとの
コラボのスイーツなどが出ていました。小さなチョコ美術館スペースでは
今年のテーマは愛?なのでしょうか、可愛いらしく、つるんとした美しいハート
のモチーフの作品がずらりと並んでいました。

 
しかしながら、今年は過去最高の出展数だったそうなのですが、
日本ではなかなか買えないものでプレスタ、ショコラ・ドゥ・モナコ
などちょっぴりレアなショコラトリーの出店などもあり、その他では
UAEなど中東系のブランドメーカーもあったり。毎年新しいブランドが
増えて行ってる感じです。 また来年が楽しみ。

そんなわけで、今年もたっぷりと楽しませてもらったわけなのですが♪ 
次は早速今日、3日から始まるサロンデュショコラ京都へも行こうかと
考え中。 いつかは、大阪にも来てほしいんですけど、、、!

Salon de Chocolat TOKYO 2010 *Repo.01

                     

チョコレートの最大の祭典、サロンデュショコラ 2010へ今年も行ってきました。
今年は開催から3日目に行ったのですが、既に一足遅かったようで、
お目当てだったクリスチャン・カンプリニ、アルノー・ラエールなどのショコラは
残念ながらすべて完売でした。。。といっても会場は他にもいろんなチョコで
溢れているので、ちっともガッカリする必要はありませんが!

さて, 改めて今年のテーマは「オペラ」だったのですが、今年も、
会場に展示されておりました数々のゴージャスなショコラ・オブジェたちには
毎度の事ながら脱帽です。。チョコで出来たバレリーナ?が可愛いかったです。



中でも私が目をひいたのは、能面。そうきたか〜!と、思わず納得
してしまいました。確かに、言われてみれば能は日本のオペラ?
のようなもので。面白いアイディアだと思いました。それにチョコで
出来ているとは思えないほどに精巧に作られていて。。奇麗でした。

 

混雑は予想していたものの、やはり会場はかなりのヒトの山で、
チョコフリークなヒトたちの熱気で会場のチョコも溶けてしまいそうなほどに
熱く沸いていましたが、争奪戦の中で私もいろいろゲットすることができました。

今年はセバスチャン・ブイエがなんだかお気に入りでした!
やっぱり、今の気分ではカラフルなのが楽しくて良いですね*

今回買ったもの↓ 結構買ってしまったかも

   

アルナスマのキャメルミルクの70%カカオのタブレット、
セバスチャン・ブイエのシャボー(帽子のカタチのボンボン)5粒入
とマカリヨン、ジャック・ジャナンのパート・ド・フリュイ12粒入、
トーキョーショコラの 江戸切り子 ボンボン4粒入、
クロエのエルセイボ 70%カカオタブレット  
ピエール・エルメのマカロン3種入詰め合わせ

吟味して後日、じっくり感想文を書いて行きたいと思います*

続きは Repo.02へ続く

Salon de Chocolat 2010


  
お待ちかねのチョコレートの最大イベント、
サロンデュショコラ2010が新宿伊勢丹にていよいよ本日から
スタートします。 期間は、'10 1/27〜2/1(月)までですが、
終了後は各地の伊勢丹で開催されるようです。

ショコラーの皆さんは、最新のショコラ情報のスタンバイが
出来ているでしょうか。私は週末に大阪から行くつもりなの
ですが、早く行きたい気持ちでいっぱいです!~

そんな中、初のサロンデュショコラ攻略マガジンなるものが
出ていたので、早速買ってしまいました。。
今年のテーマはオペラ。という訳で、フランスの得意分野な
感じがしますが。。。会場の店内に展示されるチョコの装飾品も
楽しみのひとつであり、見所ポイントです。 しっかりと予習して
当日はスペシャルなチョコをゲットするぞと意気込んでおりますが、
今年はどんなサプライズに出会えるのか。ほんと楽しみです。。

本場フランスでの去年のサロンドショコラ会場の様子が
ユーチューブにたくさんアップされていました。>> Salon de Chocolat

毎年趣向を凝らしたチョコのドレスが素敵すぎです!
完全にアートの世界ですね。チョコドレスは着ているときは
溶けないのか。それに、甘いチョコの香りに包まれるので
しょうか。・・・ 興味深々ですが、いつかは私も、本場で
夢のようなカカオショーを見てみたいです。。



Salon de Chocolat PARIS

Anthon Berg - MANGO & Pinkgrape fruit CACAO72% -

                       
今日は、ちょっと新しい味の板チョコを見つけました。
デンマークの高級チョコメーカー、Anthon Berg(アンソンバーグ)の
マンゴー&ピンクグレープフルーツフレーバーの72%のタブレットです。
パッケージを見た瞬間に即買い!だったわけなのですが、期待を裏切らない
最高の味わいの逸品でした。なんと言ってもフルーツ使いがとっても上手。
しかも、マンゴーとピンクグレープフルーツだなんて。!もう、私にとっては
たまらないフレーバーであり、実に気の利いたナイスなセレクトです。

              
カカオニブのザックリとした食感と、マンゴーとグレープフルーツの
甘く爽やかな香りがとってもフレッシュで味わい深く、甘さもほどよく、
まさに◎。シトラスの香りに癒され、一度食べると止まらなくなって
しまうほどに魅惑の味が堪能できるショコラです。
あまりの美味しさに、私は2日で食べきってしまいました
改めて、72%のものはやっぱり美味しいなぁーとしみじみと実感。
さらに、メーカーのHPをのぞいてみたら、最初に斬新でモードな
オープニングムービーが飛び込んできたのですが、インパクトがあって、
思わず釘付けになってしまいました。

というわけで一気に気になる存在になってしまった、アンソンバーグ!
なのですが、こちらのメーカーはどうやら、リカーチョコが有名だそう。
今度見つけたら是非とも食べてみたいです。

GODIVA - Truffes Legendaires -

           
これでもかぁ!というくらいにシンプルでいてゴージャスなトリュフを
頂きました。 GODIVAのトリュフ誕生60周年を記念する限定品だそうですが、
1946年〜2009年まで作られてきた歴代トリュフの6種のうち、
1946年、1950年、1960年、2009年の4種をいただきました。
こういうの、歴史あるGODIVAならではの品だなぁ、と思います。
その前に、まず、驚いたのはゴージャスすぎる箱。
レザーのような表面には金の重厚なプレートが乗っかっていて、。。
まるでエルメス?のような気品のある風格が漂うボックスです。

 
歴史の古いものから順に試してみましたが、印象としては、年代を重ねる
ごとに形が工夫され、香りや風味、味わい深さが増していくような気がしました。 
1946年のものは本当にGODIVA??と思うほどに淡白な味わい。中のクリームは
やわらかいのですが、あっさりしていて、何かもの足りない感じさえしました。
一番グっときたのは、1960年のトリュフ。 香りが良くて、いつまでも余韻が
残るような濃厚な至福の一粒の原型が完成したのはこの頃なのでしょうか。

それにしても、1940年代にトリュフの原型が既に完成していたことに
ビックリです!  その頃日本ではやっと輸入の板チョコがあったくらい?
でしょうか?;分かりませんが よく考えると日本で今のようにいろんな洋菓子が
普通に食べられるようになったのもつい最近の事なんですよねぇ、。
ヨーロッパの歴史は凄い、、、とも思い知らされた一品でもありました。

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