BEL AMER - Mandian -


     

どこからかじろうかと迷わせる、色鮮やかで魅力的なマンディアン。
目にも美味しく、更にかじればいろんな味で楽しませてくれる、
大好きなとっておきショコラです。。 相変わらず、チョコレートに
癒されてばかりの毎日です。。一体、何故こんなに美味しいのでしょう?

さて, 新しく改装された阪急にニューオープンしていたBEL AMERにて
今日の品は見つけました。 東京ではいくつもお店があるBEL AMER
なのですが、つい大阪にもやってきてくれたのですね。。嬉しいばかり
です!★ というわけで、早速、マンディアン、パレなどいろいろ買って
みました。 一番最初のフォトのは、ベースはビターなのですが、
くるみ、アーモンド、カカオニブ、オレンジピール、クランベリーなど
いろんな具が乗っていて、かじるたび、さわやかだったりナッティーな味、
ビターの奥深い味などいろんなマリアージュが楽しめる一枚でした。


続いて、ダイスカットのピスタチオがタップリ入ったホワイト・パレ。
ピスタチオの香りとまろやか&甘いミルクが絶妙に絡んで、
まったりミルクがたまには美味しい一枚でした。

        

一番好みだったのはパレショコラのカカオノワール。
一見シンプルなビターチョコですが、中にはカカオニブがたっぷり
入っていて、ほろっと苦くスイートな、カカオの芳香な香りにうっとり
と。カカオを食べているようなガリとした食感も良い感じでした*
    
おまけにと一粒だけ、ボンボンショコラを入れておいたのですが、
これがびっくりするほど酸味があって、柑橘の香りが爽やかな、かなり
パンチのきいた一品でした。。シャンパンとオレンジのカクテルをイメ−ジ
した品だそう。*



いくつあっても足りない!そんなチョコ達でした。マンディアンは
意外と日持ちするようなので、お友達にプレゼントするときなんか
には良いかもです。。★


過去に投稿した BEL AMER 関連記事*

BEL AMER - Chocolat Macaron - 2008.05

ALMOND ROCA


  

超王道、アメリカンなお菓子のブラウン&ヘーリー社の、アーモンド・ロカ
という品です。箱のピンク&ゴールドがとってもプリティです。存在感&高級感
があり、いかにも古き良きアメリカ?を連想させます。。品は、
バタークランチにチョコ&アーモンドをまぶしたもので、見た目よりもカリッと
サクリと軽い食感。ところで、バタークランチとはキャンディとキャラメルの
中間のようなものですね。 

食べた瞬間にバターの香りと甘いローストアーモンドの風味が広がり、
こ・・これがアメリカなのか。。という感じがします。 ほどよい塩の味と、
たまらないバターの香り&ヤミツキになるような強烈な甘さで、ついまた手が
のびてしまうような危険な美味しさです。甘いものが食べたくなってしまう
この季節ですが、、ぜひ。おすすめです。

      
それはさておき、先日は大阪難波にある千成屋に足を運んだのですが、
大幅にリニューアルオープンされていて、びっくりしました。今年の夏頃には
改装されたらしいのですが、難波情報が乏しく、知りませんでした。。!
店舗スペースは2倍の広さになっていてロゴも現代的に。古めかしい文字で、
「千成屋」と書かれた看板イメージとは打ってかわって、sennariya RICOCHE
(リコッチェ)
にリニューアル。品数も増えて、なんと地下には、ウイスキーバー
まで併設。そのうえ更に2階にはカフェも有りました。輸入食品ファンには
嬉しいばかりですね。マニアックな輸入品が大阪で唯一多くの品揃えがある
千成屋ですが、今後も素敵なチョコに期待ですw  

Poulain - 1848 NOIR 76% -

            

今日はカカオ76%、プーランの板チョコです。
プーランのパッケージっていつからゴールドに?たしか、いつもは黒と赤
のイメージでした。リミテッドエディションか何か意味があるのでしょうか。
やたらこの、ゴールドパッケが気になってしまったので、書かれてる単語を
ひたすら辞書でひいてみたけれど、意味分からず。

唯一耳慣れた単語が右上に。- NOUVEAU DECOR -とあるので、
調べてみたところDECORは「装飾」NOUVEAUは「新しいもの」
やっぱり、パッケージが新しくなったということなのかな〜??と。?
一体なんなのでしょう?? これからはプーランのパッケージは金なので
しょうか? どーでも良いことなのですが。w  ... 今日は気になりました。
それはさておき。

                   


プーランは150年以上前からある老舗チョコメーカー。というのは言うまでも
なく、チョコに刻まれた1848が物語っていますね。 期待を裏切ることなく、
芳香で、とても口当たりが良く、長く香りの余韻が楽しめる一品です。
当然のことながら、フランスのチョコはやっぱり美味しい・・
特に、私の場合は一かけら食べただけでも頭の中が究極のリラックス状態に。
仕事の合間の気分転換には一番です...w  そんなプーランのチョコは今や
探せばどこだって手に入れられるし、値段もそこそこ。これこそお手軽チョコの
定番ですね。。。いつまでも受け継がれていく最高の逸品です★




     ↑ フランスのwebで見つけた古いプーランのパッケージの画像。レア~ですね★

cinagra - TSAR chocolat noir 63% -

    
今日はちょっと珍しいマダガスカルメーカーの、63%の板チョコを
ゲットしました。cinagra(シナグラ)というメーカーのものです。もちろん、
カカオはマダガスカル産のもの。 とのことで、あまり見かけないもの
なんですが、一見普通のパッケージからこだわりが感じられる、
マニアックな香り漂う板チョコです。。 
                  
マダガスカル産カカオ特有の酸味が特徴的で、まるでラズベリー?のような
味わいはとっても個性的。とにかく、とってもフルーティで、口溶けがよく、
さっぱりとしていて、クセがなく食べやすいです。余韻はあまり残さない
タイプのチョコかなぁ?とも思いましたが。上質感溢れるチョコタブレット
でした。

                
ところで、マダガスカルと言えば、バニラのイメージがあります。
上質のチョコに天然の香料としても使われているバニラですが、
原材料をみるかぎり、こちらの板チョコには使用されていないようです。
美味しければ問題ないのですがw  その他、美味しいマダガスカル産
のチョコを出しているのは、BONNAT(ボナー)というメーカー。
店頭では売ってませんが、バレンタインシーズンになると百貨店などで
売り出されます。噂によるとここのところ、値上がりしたそうですが。。
こちらのタブレットも是非ともお勧めです!

それにしても、魅惑のマダガスカル。実は、今一番行ってみたい国ベスト3の
うちに入るほどに気になるところなのですが。。。いつかは訪れてみたいですね。

GODIVA - 72%Dark chocobar & Marron Dark -

     godiva bar

またまたgodiva特集です。  久々にチョコバーを買ってみました。
いつの間にか''バトン''から''バー''に名前も意匠も変わってしまって。。
chocoistですって。 コンセプトは、“ちょっぴり贅沢な気分にさせてくれる、
良質なものを少しだけ食べたい” らしいです。  そのとおりに、
深いアロマと、上質な口どけ感といい、ひと口で究極のリラックスができる、
超本格ダークチョコレートを堪能できました。 
                           
たまには上質な70%ダークチョコを堪能したい。。
というオトナ&オトメ女子にはとっておきの
アイテムですね! 
そして、2009年オータムコレクションの
マロンダーク。こちらも季節の限定品。
というわけで、一緒にお買い上げw  
  marron
ころりんとしたマロンのカタチのシェルの中には、ラム酒がしっかりと
きいたマロンクリームが中にたっぷりと入っていて、一口でゴージャスな
モンブランを食べたかのようなとろける気分にさせてくれます。
まさに至福の味わい。一瞬で虜になってしまいました。。*
この秋の一番のお気に入りかもしれません。

GODIVA - Dark Orange -

           
同じくコチラも2009ハロウィンコレクションの品で、
オレンジピール入りの小さな薄いダークチョコカレです。

オレンジのカリっとした食感と柑橘のさわやかな香りが
たまらなく、ほんとうに口溶けのよい美味な板チョコでした。。
2種類ありましたが、もう一つはミルクタイプで、
ウエハースが入ったもの。私は断然、ダーク派なのです。。

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