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  • 2011.02.18 Friday
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PRESTAT - Dark & Rich CACAO 70% -

        
サロン・デュ・ショコラ調達品2品目。は、PRESTAT(プレスタ)です。
相変わらず素敵すぎるパッケージ。 数年前、一人旅行でイギリスへ行った
際に、たまたま立寄ったロンドンのピカデリーサーカスにある本店に入った
ことがプレスタとの出会いだったのですが、あまりのパッケージの可愛さ、
POPなインテリアには完全にやられて衝撃を受けたショコラトリーであります。。
まだ何も知らない頃に、こんなに美味しくて、こんなにカワイイものが
あったのか!! と、カンゲキしたのをいまだによく覚えています。


    
                      

パッケージも然る事ながら、味も格別。ヨーロッパの老舗ならではの
品格ある深い味わいです。口の中でゆっくり溶かしながら味わうほどに、
落ち着いたカカオの風味、香りの余韻がいつまでも続くような。
       
いつも、上質のチョコレートを食べると私は、
まるで貴婦人になったような気分になってしまいます。笑 
後々知ったのですが、ダイアナ皇太子妃も大ファンだったそうで。。
まさしく、贅沢な究極の至福を味わうチョコレートです。

      
せっかくなので、当時ロンドンから持ち帰ったミントチョコの
空箱も一緒に。今見ても、素敵。

Tokyo chocolate - キリコ & ジュエ -

     

サロンドショコラ調達品一つ目。トーキョーチョコレートの、
「キリコ」と「ジュエ」。どちらも昨年から出ていたものですが、
まず箱を開けて、その美しさにビックリ。これは、まさに食べる芸術作品。
今回の’’JAPON’’のテーマにピッタリな品です。。

キリコはその名のとおり、江戸キリコをモチーフにしたものですが、
日本の’’ちりめん’’のような表面のざらつき感と、淡い彩色がとてもステキです。
フレーバーは、ピスタチオ+かぼす、ナッツ+みそ、ヘーゼルナッツ+みたらし
と斬新な味の組合せ。それぞれ、中にはジュレのような液体のものが
入っていたのですが、ナッツ+みそが特に印象的でした。後味には甘くて、
コクのあるみその風味がいっぱいに広がるのですが、’’たまみそ’’のような。
甘辛く、どこか懐かしい味。洋風なのに和風?な、不思議な感覚でした。
かぼす味も、後味の柑橘の香りが爽やかで、ピスタチオと見事なマッチング。


     tokyochocolate

’’ジュエ’’は写真手前のフールオボンボンが印象的でした。
アーティスティックな模様、板チョコとクリームがサンドされた
三角のカタチがとにかくカワイくて、完璧なビジュアル。

食べてみると更に驚きがありました。口の中ではじけるキャンディが
チョコの中に入っていて、パチパチとした食感が面白いチョコでした。
新作の’’水面-MINAMO-''が食べられなかったのは残念でしたが、。
毎回ハイセンスかつクリエイティブなチョコレートで楽しませてくれる
Tokyo Chocolatは、今後も目が離せないショコラトリーになりそうです。

過去に投稿した関連記事*
Tokyo chocolate - 珠  玉 - 2010.02



Salon de Chocolat TOKYO 2011 *Repo

              
           

今年も行ってきました、サロン・デュ・ショコラ2011。
今年で9回目を迎えたテーマは「JAPON」。繊細で奥ゆかしい日本の感覚と、
見た目にはシンプルでも同じように繊細で奥深い味の広がりを楽しむショコラの
感覚を考えてみると、なるほど、ベストなテーマだったような気がします。 
最終日に駆け込んだのもあり、当然の如く限定のBOXなどはとっくに完売。
となれば、もうジャケ買い。w 会場は人人人。チョコだらけで目が回る会場の
中、今回も自分好みなショコラをたくさん見つけ出すことができました!

    
                           Chocolat BONSAI

まず、会場に入るなり見事な盆栽ショコラがお出迎え。 とても素敵でした。
そしてまっ先に向かったのはジャンポール・エヴァンのチョコの小美術館。
今年もテーマに添った美しいショコラアートがケースに。

   
                                                                                  JEAN PAUL HEVIN

日本らしく、ハスの花に扇子、コイにだるま。となかなか直球なイメージ。
工芸品のような繊細で優美な細工には思わず見入ってしまいました。さすが。

      
                                                                                   JEAN PAUL HEVIN

しかしながら、年々と装飾のスペースはなんとなく控えめになってきているような。
そんな気がするのは気のせいだろうか。 もっとオブジェが見たい!! と思って
しまいました。でも、あのオブジェを一つ作るのにもの凄く大変なんだろうなァ、、
とも思いましたが。。来年もサロンデュショコラ、すごく楽しみです!

    
                 プラリュのパッケージは今年も素敵                               目をひいたオブジェ

今回調達したスペシャルショコラは、じっくりと味わったのち、感想を載せて
いきたいと思います!

チョコバーガーCACAO - messori -



  
2011年一発目の更新は、イタリアのチョコメーカー、messori(メッソーリ)
のバーガーチョコです。どっかで見た事あるイデタチです。エブリバーガーって
確か昔あったような。今もあるのかな?どんな味だったのかは思い出せませんが。

    
とにかく分厚いクッキーをバンズ型のチョコでサンドしたもの。
中にクラッシュアーモンドが入っているのですが、結構どっしりと
食べ応えがあります。味はたけのこの里的な感じでしょうか。
まあ、想像のつく味です。カタチがカワイイということで買い!ですね。

それはそうと、遅ればせながら、明けましておめでとうございます。。
年が明けたということは、そろそろアノ時期。今年もやってきましたよ、
サロン・デュ・ショコラ2011。新宿伊勢丹にて1/26〜31まで6日間開催。
とのことで、なんと今年のテーマはわが国日本!!どんなチョコがお目見え
するのか、いつもよりも一層楽しみなわけなのですが。。
関西圏にお住まいの方は京都伊勢丹へGOです。開催期間は2/2〜14まで!
自分への極上のご褒美チョコを探し求めに行きましょうw

バールセン - Afrika Noir 80% -

      
X’masもあっという間に過ぎて、気付けばあと2日で年明け。
いよいよ2011年を迎えます。今日は薄型のウエハースに80%ビターチョコを
コーティングした、バールセンのアフリカというドイツのお菓子です。
早速なのですが、これ、かなりお気に入りになってしまいました。w

うすくて軽いウエハースのパリっとした食感といい、程よい甘さとビターの
バランスが絶妙で。久々に感動的な美味しさでありました。 チョコパフェの
一番上にトッピングしたりすると美味しそうだな。なんても思いましたが。
甘過ぎないのでワインにも合いそうな気がします。

     

ツリーに飾るチョコ - X'mas ornament chocolat !! -

 

X'masツリーのオーナメントを見るのは、実は毎年恒例の楽しみの一つだったり
します。クリスマスよりも何よりも、私はツリーが大好き。ここ数年、
ショッピングモールなどでは、大振りのオーナメントが流行っているようですが。。
長細かったり、ドロップ型などいろいろあって楽しいです。



バービーツリーなどもあり。

私が見つけたのは、食べられるオーナメント。ドイツのものみたいですが、
クルミ割り人形、トナカイなどのホイルがカワイイです。
中は、空洞のチョコになっているのですが、子供が喜びそうな感じです。
プレゼントに結び付けたりしてもカワイイっぽいなぁ。。なんてそんなことを
考えながら全部食べてしまいました。!





Silvio Bessone & MAJANI - イタリアチョコ2-


Silvio_Bessone

先日に引き続きイタリアのチョコです。
Silvio Bessone(シルヴィオ・ベッソーネ)の70%カカオを使用した
クネージシリーズ2種と伝統的なジャンドゥーヤの菓子、Nej(ネイ)です。
シルヴィオさんは、イタリアのパティシエコンクールで数々の賞を
受賞されている優秀なショコラティエさんだそうですが、何より
ヨーロピアンな香りが漂うステキなデザインにも惹かれます。!
 
                       Silvio_Bessone
 
クネージは、マロンフレーバーと、8年物のラムを使ったもの。どちらも
リキュールが力強く、ビターの風味に良く合う、香り高い逸品でした。
ハイカカオがかなり効いていて、ほろ苦く、キュッとくるリキュール感
が好みな方にはたまらない感じがします。。


               

続いて、2つ目はMAJANI(マイアーニ)のフィアット・クレミノ。こちらは、
イタリアでは老舗のショコラトリーのようですが、まず、何故にFIAT?と
言うところなのですが、昔、FIATが新車の宣伝にとマイアーニに頼んで
作ったクレミノがそのまま定番化したそうです。しかしながら、イタリアって
お菓子をブランドのノベルティーグッズとして使うのが多いかな?という気が
しました。確かBABBI(バビ)もそんなのやってたかな?と。

       
味はノワール、ミルク、エスプレッソと3種のフレーバー。クレミノは
同じくジャンドゥーヤを使ったイタリアでは定番の四角いチョコなのですが、
やわらかくて香りがよく、口溶けの良い逸品でした。

Dolfin - タブレット -




ベルギーのチョコメーカー、Dolfin(ドルファン)の板チョコです。
ヌガー&ハニー味とオレンジ&スパイス味の2種類。もう、この味の
名前を見ただけでもたまらない感じなのですが、食べてみた感じ、
ヌガー&ハニーが特に◎。ヌガーのガリっとした食感と、ハチミツの
花のような良い香りがとても印象的。甘くてまろやかな口あたりの良い
ミルクチョコでした。もう一方のオレンジ&スパイスはシナモンの香り。
ジンジャーはほのかで、やや、スパイシーな感じです。52%カカオビター
ですが、思ったよりはしっかりめのビターかな?という印象でした。
甘さはグッと控えめで、さっぱりとした味わいのビターチョコ。

それはそうと、この板チョコ、ドルファンとはかなり久々の再会だった
のですが、実はたまたま足を運んだ意外な場所でゲットしました。
(なんとド◯◯◯◯テ) これにはかなり仰天してしまいましたが...

落ち着いた感じのパッケージも好きだし、フレーバーも◎ 他にはあまり
ない感じのチョコなので、味にもよりますが、とりあえずは、見つけたら
買い!なアイテムです。

過去に投稿した関連記事*
- Dolfin NOIR DE CACAO - 2005.06

イタリアチョコ - Caffarel -

 
   caffarel

Caffarel(カファレル)の缶入りチョコの素敵なプチギフトをいただきました。
カファレルと言えば、世界的にも有名なイタリアチョコですが、良質な
ヘーゼルナッツの美味しいチョコレートとしても知られています。
いろんなカタチのホイルチョコが特徴的なのもあり、今回のはかわいらしい
ボーイズ&ガールズにハートにお花、どんぐり、てんとう虫などが入って
おりました。包み紙の中身はミルクチョコ&ラテミルクに定番の、ヘーゼル
ナッツチョコの詰め合わせ。ナッツの香りがたまらなくて、変わらず、
美味しい至福のひと時を味わえるチョコ達でした。。改めて、ヘーゼルナッツの
香りって、香りだけでも脳の副交感神経を刺激されるような。そんな気がしました。
食べて、口の中いっぱいに広がる独特のナッツの甘い香りは、私にとって、
もはや究極のリラックスであります。

  caffarel

ハンガリーのマシュマロ - STICK & DIP -

      
     mashmallows
ひきつづき、マシュマロ特集。今日のはクリームにマシュマロを付けて食べる
タイプの、スティック&ディップ。ハンガリーのお菓子のようです。
チョコかな?とも思ったのですが、これはヘーゼルナッツクリーム。
ヘーゼルナッツクリームはひとビンでも食べられるほどに大好きなので
かなり期待してしまったのですが、フタを開けてみると、なんかちょっと
あやしい気が。。とりあえずクリームが残念なほど少なかったです!入っている
量はカップの半分以下。もっとタップリ入れてよ〜っと思いましたが、
食べてみるとよい香りにすっかりやられました。マシュマロはいたって普通
ですが、ヘーゼルナッツクリームにマシュマロをつけて食べる美味しさを
教わったような。それだけでも収穫があったのかな?と。


         mashmallows
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