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  • 2011.02.18 Friday
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Tokyo chocolate - キリコ & ジュエ -

     

サロンドショコラ調達品一つ目。トーキョーチョコレートの、
「キリコ」と「ジュエ」。どちらも昨年から出ていたものですが、
まず箱を開けて、その美しさにビックリ。これは、まさに食べる芸術作品。
今回の’’JAPON’’のテーマにピッタリな品です。。

キリコはその名のとおり、江戸キリコをモチーフにしたものですが、
日本の’’ちりめん’’のような表面のざらつき感と、淡い彩色がとてもステキです。
フレーバーは、ピスタチオ+かぼす、ナッツ+みそ、ヘーゼルナッツ+みたらし
と斬新な味の組合せ。それぞれ、中にはジュレのような液体のものが
入っていたのですが、ナッツ+みそが特に印象的でした。後味には甘くて、
コクのあるみその風味がいっぱいに広がるのですが、’’たまみそ’’のような。
甘辛く、どこか懐かしい味。洋風なのに和風?な、不思議な感覚でした。
かぼす味も、後味の柑橘の香りが爽やかで、ピスタチオと見事なマッチング。


     tokyochocolate

’’ジュエ’’は写真手前のフールオボンボンが印象的でした。
アーティスティックな模様、板チョコとクリームがサンドされた
三角のカタチがとにかくカワイくて、完璧なビジュアル。

食べてみると更に驚きがありました。口の中ではじけるキャンディが
チョコの中に入っていて、パチパチとした食感が面白いチョコでした。
新作の’’水面-MINAMO-''が食べられなかったのは残念でしたが、。
毎回ハイセンスかつクリエイティブなチョコレートで楽しませてくれる
Tokyo Chocolatは、今後も目が離せないショコラトリーになりそうです。

過去に投稿した関連記事*
Tokyo chocolate - 珠  玉 - 2010.02



See's CANDIES

     
      
 
大好きな See's CANDIES 、スペシャルな詰合せです。豪華すぎです。。
先日迎えたバースデーのプレゼントに、頂きました。いくつになったのかは、
内緒にしておきます。笑。それにしても、年を重ねるのは早いものです...。


           
季節限定品を含めて全部で64種類もの味があるようなのですが、
こんなに入っていても味が全て違うので、なかなか楽しめます。

かなりハードに甘いものもあり、ヌガーにマシュマロ、パイン、ブルーベリー、
ココナッツのクリームなど、名前を見ているだけでも美味しそうなものばかり。
歯につくヌガーがたまらなく、絶品です。今回は新たに美味しいフレーバーを
発見したのですが、ライム風味のホワイトチョコ、キーライムトリフです。
ライムの香りがさわやかで、ホワイトチョコの甘さと絶妙な組合せでした。*
キーライムパイはまだ食べたことないのですが、もしやこんな感じかな??と
想像してしまいました。 まさに、アメリカンテイストそのもの。

今回はほんとに好きな物ばかりがギュっと一箱に詰まった、
まさに、夢のようなSee'sミックスアソートでした。**

             
                              キーライムトリフ ↑
過去に投稿した関連記事*
See's CANDIES from L.A - 2006.05
See's CANDIES - 2006.02


MATSUYA - ロシアンチョコレート -

 

  
先日はかなり素敵なロシアンチョコを頂いてしまいました。キュートな
マトリョーシカの箱を開けてみると、異国情緒あふれるカラフルでPOPな
色合いの包み紙でくるまれたいろんな味のボンボンがたっぷり

そのあまりのハイセンスな見た目から、てっきり輸入モノだとばかり
思っていたのですが、よく見てみると、びっくり。! なんと、先代から
伝わるロシア菓子を専門に作られている、新潟の洋菓子職人さんが作った
国産もののロシアンチョコだったのです。。w
                                                                        
味は、プラムやパイン、レーズンなどのドライフルーツや、それをゼリーに
したもの、マジパンまたはアーモンドクリームが入っていたりと 全部で12種類。
バリエーション豊富で、甘さもほどよく、一粒ごとに味わいが違って、
どれもほんとうに絶品でした! 一粒食べるごとに、次はどんなものが入っている
のかワクワクさせられる品でもありました。

             

中でも、「ポマードカ」と呼ばれるロシア風クリームが入ったものが
今回一番気になったもので。。そのクリームは、練乳を煮詰めて作られる
そうなのですが、コクのある濃厚な味わいでいて、フルーツやプラリネなど
と合わせるとよりいっそう風味を引き立てるというか。
とっても美味しかったです。w ポマードカ+抹茶などの組合せなどもあり。

  
普段から輸入モノの菓子には目を光らせている私なのですが、
純日本製で、こんなにかわいくて素晴らしいチョコレートがあったのですね。。
まだまだ知らない事がだらけ。  今回は、ほんとに驚きと感謝でいっぱいに
なりました。

BERNACHON



フランス、リヨンのお土産に、ベルナションのボンボンショコラの
詰め合わせを頂きました。 バレンタインシーズン以外で日本で
食べられることはなかなかないので、とってもレアーなショコラです。

まず、美しい箱を開けてみて驚いたのが、
箱にそのままショコラが入っていたこと。過剰包装大国日本ではまずない、
その大胆さが何だか私には自然体で、なんてことないのですが、ちょっと
素敵に思えました。↓
 
      

ひとつひとつがやさしく上品な味わいで、甘過ぎず、すべて自然の
風味をいかしたような飾らないナチュラルな美味しさ。

シンプルでもしっかりとした深い味わいがあり、
ほんとうの美味しいショコラとは何かを教えてくれるような、
そんなショコラでした。。

今だからこそ斬新なフレーバーのチョコがたくさんあるのですが、
やっぱり、昔ながらの美味しいスタンダードな味わいにはかないません。

ブレることなく、昔ながらの古き良き伝統を守り続けている、
というのかフランスで古くから親しみがあったショコラの味って、
こんな風な感じだったのかなぁ?なんてもおもいましたが。。
少しでも美食の都、リヨンの伝統にふれられたような気がしました。
 

 
過去に投稿した関連記事*
BERNACHON - 2007

Tokyo Chocolate - 珠 玉 -

         
ここのところ毎年新たな変化で楽しませてくれるメリーチョコレート
からまた新たなブランド、トーキョーチョコレートが誕生していました。
サロンドショコラでは3年連続で国際優秀賞受賞。とのことで、
今年はこの新ブランドの出品で賞を受賞されたようです。

今回入手した品はまるで芸術品そのモノのようなキレイな
玉虫色の和の文様が入った、「珠 玉」というショコラ。

パリでももっとも人気の品だったそうで、あまりの美しさに
食べるのがもったいないほどの品です。。味は、抹茶、むらさき芋、
ユズ、黒糖の4つの味。深みのあるガナッシュの香りと全体的に
やさしい味わいでうまく「和」が表現されていると思いました。

マダムショコラとよく似ている気もしたのですが、ブランドの違いは、
同じ和でもスタンダードな和とモダンな和という違いなのでしょうか。
わかりませんが、メリーチョコレートの印象はどんどん変わっていきます。
また、今後の展開がますます楽しみになってしまうような、
そんなメリーチョコレートでした。

トーキョーショコラのホームページに掲載されていた
オリジナルストーリーのショートムービーがまた可愛くて。
なんというか、オトナ女子のココロにキュンときます(笑)
うまいことするな〜!と思わせる作品でした。
               サイトはこちら> Tokyo Chocolat movie

       

Sebastien BOUILLET



      
帽子をかぶったカラフルなチョコ、セバスチャン・ブイエ
ボンボン・シャポーです。前々から目星を付けていたので、見つけた
瞬間に速攻買い!な品物でした。

70%のチョコでコーティングしたまんまるのシェルの中にユズ、抹茶、
フランボワーズ、カシス、パッションフルーツと色によって違う5つの
フレーバーのガナッシュが入っているのですが、意外だった和風味にはびっくり。

POPな見た目とは裏腹に、甘過ぎない落ち着いた味わいのショコラでした。
ちなみに、私は和風のものよりも、カシスやパッションなどが好みでした。

しかしながら、あとで調べてみたら、伊勢丹にセバスチャン・ブイエの
お店が入っていたとは知りませんでした。。てっきりサロンドショコラ
でしか買えない!と思って飛びついてしまったのですが。w

     
  
                         シャポーをイメージしたマネキン

 

つづいて、同じくセバスチャン・ブイエのマカリヨン・クールです。
ハートのカタチの大きなチョコ掛けマカロンなのですが、2人で半分コ
できるようにということらしく、まさにラブラブなマカロンです。

中にはベリー系の甘酸っぱいガナッシュが入っていて、甘いチョコと、
マカロンとの組合せが絶妙なスペシャルマカロンでした。

 

パッションピンクの箱もまた、素敵でした
    


GODIVA - Truffes Legendaires -

           
これでもかぁ!というくらいにシンプルでいてゴージャスなトリュフを
頂きました。 GODIVAのトリュフ誕生60周年を記念する限定品だそうですが、
1946年〜2009年まで作られてきた歴代トリュフの6種のうち、
1946年、1950年、1960年、2009年の4種をいただきました。
こういうの、歴史あるGODIVAならではの品だなぁ、と思います。
その前に、まず、驚いたのはゴージャスすぎる箱。
レザーのような表面には金の重厚なプレートが乗っかっていて、。。
まるでエルメス?のような気品のある風格が漂うボックスです。

 
歴史の古いものから順に試してみましたが、印象としては、年代を重ねる
ごとに形が工夫され、香りや風味、味わい深さが増していくような気がしました。 
1946年のものは本当にGODIVA??と思うほどに淡白な味わい。中のクリームは
やわらかいのですが、あっさりしていて、何かもの足りない感じさえしました。
一番グっときたのは、1960年のトリュフ。 香りが良くて、いつまでも余韻が
残るような濃厚な至福の一粒の原型が完成したのはこの頃なのでしょうか。

それにしても、1940年代にトリュフの原型が既に完成していたことに
ビックリです!  その頃日本ではやっと輸入の板チョコがあったくらい?
でしょうか?;分かりませんが よく考えると日本で今のようにいろんな洋菓子が
普通に食べられるようになったのもつい最近の事なんですよねぇ、。
ヨーロッパの歴史は凄い、、、とも思い知らされた一品でもありました。

TIKAL by Cacao en Masse



ショコラブティック、ティカールのボンボンショコラです。
昨年オープンしたばかりの新しいお店TIKALですが、今回私は初めて。 
ショコラティエなかたに亭や、エクチュアからほりと同じように
ほとんど昔のままの姿でリノベートされた年代物のビルの中にお店が
あるようなスタイルです。店内は小さいのですが、天井が高く、壁には
もともとあったもので、マヤ・インカのモチーフの装飾がされていて、
チョコレートショップとしては最適な空間になっていました。
エキゾチックでレトロな雰囲気なのにどこか現代的な、そんな素敵な空間
でした。

   

さて、今回調達したショコラは、スパイス&紅茶味、マダガスカルバニラ風味、
レモンゼリー味、ココナッツ味、とベイリーズ味にベリー系のもの、の6種。
スパイス&紅茶が中でも好きな味でしたが、香りがしっかりとしていて、
なかなかインパクトのある品でした。 他にも、食べてみたい!と思うような
マカロンやチョコバーやケーキなど豊富な品揃えでしたが、特に、チョコバーは
カカオの品種違いや70%ビターなどがあり、カカオへのこだわりを感じる部分でも
ありました。 思わず、こんな良いショコラトリーが近くにあるのなら、
もっと早くに足を運んでいればよかった! と思ってしまいました。。

   
   マヤ・インカの装飾

Lindt - Bitter Praline -


 
そろそろ暑くなってきたせいか、お店ではチョコのセールが始まっていました。
暑くても寒くても年中チョコを食べる私にとっては嬉しい時期です。

今日見つけたのはリンツのチョコの詰め合わせ。エクアドールとキューバ産の
カカオを使った4種のショコラが16粒入ったビタープラリネです。
これで500円とはかなりお買い得。良い買い物ができました。
甘さ控えめで、それぞれのカカオの香りの違いを楽しめる品でした。

    

L'eclat


お久しぶりの更新になってしまいました。桜も散り、いよいよ新緑の季節の
到来です。近頃はウォーキングに凝っているのですが、外に出るのが本当に
気持ち良いので、どこまでも歩いて行ってしまいそうです。
そんな訳で、今日のチョコレートは春に因んだようなものではありませんが、
数少ない大阪にしかないチョコレートのご紹介。
中之島リーガロイヤルにあるショコラブティック、レクラの惑星チョコレートです。
前々からずっと目をつけていたのですが、ようやく巡り会う事が出来ました。
スーパーボールを連想させるようですが、マーブル模様がとても奇麗で、
思わずたくさん集めたい気分になる美しいチョコレートでした。
あっさりと食べてしまうのがもったいないほど。 
    
惑星ごとに違う味わいは全部で8種類あり、バナナキャラメルやパッション
フルーツ、マンゴー、ライムなど南国系のフレーバーがメインのようです。 
美しい模様を出すためか、ほとんどがホワイトチョコベースで仕上げてあり、甘く
まろやか、フルーティ&クリーミィな味わいでした。 また、一粒が大きいので
すが、どうやら二つに分けて食べるとのことで、ナイフで切ってみるとパカっと
キレイに割れるようになっていました。ボンボンショコラは大抵大粒のものが多い
のですが、一口に食べてしまうよりもこのくらいのサイズでいろんな味を少しずつ
楽しめるのも良い感じでした。w

         

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