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  • 2011.02.18 Friday
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Dolfin - タブレット -




ベルギーのチョコメーカー、Dolfin(ドルファン)の板チョコです。
ヌガー&ハニー味とオレンジ&スパイス味の2種類。もう、この味の
名前を見ただけでもたまらない感じなのですが、食べてみた感じ、
ヌガー&ハニーが特に◎。ヌガーのガリっとした食感と、ハチミツの
花のような良い香りがとても印象的。甘くてまろやかな口あたりの良い
ミルクチョコでした。もう一方のオレンジ&スパイスはシナモンの香り。
ジンジャーはほのかで、やや、スパイシーな感じです。52%カカオビター
ですが、思ったよりはしっかりめのビターかな?という印象でした。
甘さはグッと控えめで、さっぱりとした味わいのビターチョコ。

それはそうと、この板チョコ、ドルファンとはかなり久々の再会だった
のですが、実はたまたま足を運んだ意外な場所でゲットしました。
(なんとド◯◯◯◯テ) これにはかなり仰天してしまいましたが...

落ち着いた感じのパッケージも好きだし、フレーバーも◎ 他にはあまり
ない感じのチョコなので、味にもよりますが、とりあえずは、見つけたら
買い!なアイテムです。

過去に投稿した関連記事*
- Dolfin NOIR DE CACAO - 2005.06

インド土産のチョコ その2

          
       chokola
インドネタ、まだまだひっぱってしまっておりますが、最後にもう一つだけ、
載せておきます!ニューデリーにある「Choko-la」という本格ショコラトリー
&カフェのチョコです。オープンしたてのインディガラ・ガンジー国際空港の
ニューゲートにて偶然お店を発見したので、そこでナッツのビターチョコと
ビタータブレットを購入してみました。
        chokola03
色々と味見をさせてもらったのですが、種類もそこそこあって、
食べてみた感じ、インドにしてはかなり本気なチョコな感じがしました。
香りもよくて、なかなか美味しい。というか、かなり本格的かも??と
思ったのですが、どうやらチョコ自体はインドメイドでは無いとの事。チョコは
ベルギーから輸入しているらしいので、どうりで美味しいわけだ。...
値段設定も、板チョコ一枚500〜700円と、日本で買うのとあまり変わらない
価格で、インドで買うとやたらと高く感じました。きっと、インドのセレブ達の
為の食べ物なのでしょうか。
  chokola02

CACAO SAMPAKA


    

東京丸の内 ブリックスクエアにある、スペインからやってきたショコラトリー、
CACAO SAMPAKA(カカオ・サンパカ)へ行ってきました。
昨年('09年)にオープンしたお店ですが、やっと来店することができました。
とても奇麗な街中に佇むお店でした。

スペイン語で板チョコは"ラジョラス"らしいです。 お店に入るなり、
珍しくて魅力的なフレーバーのラジョラスがケースにずらり。  
味の組み合わせがとても美味しそうなものばかりで一気にテンションが
上がりました。それに、思いの外いろいろと試食もさせてもらいました。

中でも初めてみたのはジントニック風味の板チョコ。
想像していたジントニックとはまたちょっと違ったけど、ほのかに香るライムが
爽やかで印象的でした。
   

 
                パッケージもチョコもすごくシンプル。

その他70%のビターチョコやベルガモット、ローズ、ペッパーなどがあって、
どれも魅力的だったのですが、やはり、今回はスパイス系が気になっていたので、
シナモン・クローブ風味の、ピミエンタ・ハマイカと、マダガスカルカカオ71%の
2枚をセレクトしてみました。

せっかくなのでおまけに珍しそうなチョコ菓子をもう一品。
ピンクペッパーをまるごとダークチョコでコーティングしたものです。
ガリッと噛むとピリッ!とかなりスパイシーなのに、どこかフルーティ。
なんとも香りが良いものでした。
でも、ついたくさん食べ過ぎると口の中がヒリヒリするほどに辛かったのですが、 
この芳香な感じがやみつきになってしまうような。早速、
お気に入りになってしまいました。

  
                      「ピミエンタ・ローズ」

シナモン・クローブ風味の、板チョコを割ってみると、カレーのルウを割った
ようなボキっとした感覚で、口当たりはちょっと粒感があり、
ゆっくり溶かしていくうちに、スパイスの姿が現れてくるような。 

       
ほんのりと上品に香るクローブ、ナツメグの香りは、やっぱりちょっと
カレーっぽいのですが、エキゾチックですごく個性的な味というか、、。
ミルクチョコとの組み合わせが意外にも絶妙でなんか、癖になりそうな。 
口の中がスパイスの香りでいっぱいになりました。
とにかく、今まで食べたことなかった味だったので、とても刺激的でした。
BONBONショコラも面白そうな味だったので、気になるところです。

GODIVA - Dark Orange -

           
同じくコチラも2009ハロウィンコレクションの品で、
オレンジピール入りの小さな薄いダークチョコカレです。

オレンジのカリっとした食感と柑橘のさわやかな香りが
たまらなく、ほんとうに口溶けのよい美味な板チョコでした。。
2種類ありましたが、もう一つはミルクタイプで、
ウエハースが入ったもの。私は断然、ダーク派なのです。。

theo murata

              theomurata週末にふらりと九州へ温泉旅行に行ってきたのですが、
美しいショコラショップに出会いました。大分県 由布院にある
山荘 無量塔(むらた)のtheo murataです。

オリジナルのアートショップが多く点在する由布院ですが、
観光名所となる山荘がいくつかあり、宿泊者以外でも気軽に
立ち寄れるようになっているのです。古い山荘を美しく保ち、
純和風の雰囲気がとても落ち着きます。山荘 無量塔もそのうちの一つ。



山中にあるお店はアートミュージアムショップ、イタリアンレストランなどと
併設していて、とても雰囲気のよい店内ではゆったりとお買い物することが
できました。 茶葉や柚子など大分らしい素材を使った高カカオショコラの
品揃えで、なかなか本格派志向のショコラショップです。
 
今回入手したものは、ミルク、66%ビター、72%ビター、ホワイトの4枚が
入ったタブレットセットで、まずは好物の66%ビターから試してみました。
口溶けなめらかで香りよく、くせのないシンプルな上質ビターショコラという
具合で、とても美味しかったです。 ’’ 香り ’’のイメージなのかお香が入って
そうなジャパニーズモダンなパッケージも素敵です。 味わい同様シンプルな
デザインで、まさにお似合いだと思いました。



theo murata (テオ・ムラタ)

ACCESS

〒879-5102 
大分・由布院温泉川上1267-1
空想の森artegio横
OPEN 10:00 〜 17:00 不定休
TEL:0977(85)2975
FAX:0977(85)3072

es koyama - DANIEL'S CACAO TREE -


 
神戸のパティスリー、es koyama の「ダニエルズ・カカオツリー」です。
早速ですがサロン・ド・ショコラで調達してきた4つの品のうちの一つです。
フレッシュなうちに更新しておこうと思います!
今回特に内容にはこだわらず、見た目、直感で選んだものにしてみました。
こちらはフランスのKAOKAというメーカーがフェア・トレードで仕入れている
オーガニックカカオを使用した品だそうですが、「EARTH」「FRUIT」「LEAF」「FLOWER」をテーマに61%〜80%のタブレット4種が16枚入っています。


    
オーガニックチョコってあんまり美味しいイメージがないのは確かなのですが、
61%から順に試してみたところ、この品はまろやかでとても美味しかったです。
ほどよく酸味が効いていて、香りもとてもよく、口溶け感も◎。
これでオーガニックなのならば言う事なしですね。
やはりこういうシンプルなチョコレートが私は一番美味しいと思います。

         
気になる可愛いパッケージは、MTVやスペースシャワーTVの映像などを
手掛けておられる映像作家の「Yellow Brain」がアートワークを担当されたそう。
チョコが入ってると尚更カワイイので、カラにしたく無くなっちゃいますね! 

フェア・トレード
高級品のカカオを生産しているのは途上国で働く貧しい人達であるのに対して、
購入側からは生産者に適正な現金が支払われておらず、生産者や労働者の生活
が苦しくなる一方で、そんな人達の生活の安定化を目指すために公正な取引を
行うよう始められた運動です

DEAN & DELUCA



先日の東京土産のDEAN&DELUCAセレクトのチョコ達です。
大阪にはショップはないのですが、「DEAN & DELUCA」のロゴ入り
ミニトートを持ってる人が本当に多いです。そんな大人気ぶりを
見せているD&DELUCAです。

セレクトしたチョコはイタリアメーカーのもので、
カファレルのフィグのチョコレートと、ブラマルディの
ココナッツ、ブランデー、ヘーゼルナッツ、レモンの4種類の
チョコ。 フィグのチョコは、中に入ったプチプチの食感の
イチヂクの種が口の中ではじけてとーってもフルーティで、
美味でした。。 今回一番グッときたかもしれません。

ブラマルディは、中にはマジパンなのか、アイシングなのか
わからないのですが、甘くて濃厚な物体が入っていて、それぞれ
香りがよく、一粒で完結する味わいでした。。 特に好みだった
のはヘーゼルナッツ。 



おまけにDEAN&DELUCAオリジナルのチョコバーもご一緒に。
最近はファミリーマートでアイスクリームのみ扱っていますね。
キワドいフレーバーがたくさんあって、全部とても美味しそうです。
フィグ&バルサミコ味を試してみましたが、深い味。。。でした。

Malie Kai - Chocolat bar -

    

ハワイのマカダミアナッツチョコメーカーのMalie Kai のチョコ
バーを見つけました。 相変わらず美しい色使いのパッケージには
惹かれます。 前回はコナ・コーヒーマカダミアチョコを食べて、
とても美味しかったので、すっかりリピーターになってしまった
わけなのですが、今回はカプチーノとレモンのフレーバーの2種。
コーヒー繋がりのカプチーノは何となく味を想像することができ
ましたが、柑橘系+マカダミアチョコの組合せはなかなか興味深い
と思いました。 

レモン味のマカダミアはダークチョコがベースでしたが、爽やかな
香りでちょっと甘苦いような口当たり。中に入っている細かいナッツに
レモンの香り付けがしっかりとされているせいか、ナッツの
食感がレモンピールを思わせるような味わいでした。◎
続いてコーヒー味の得意な Malie Kai のカプチーノフレーバーは、
やっぱり抜群に美味しかったです。暑い夏の日に、冷えたカフェラテを
ゴクゴク飲んでいるような、甘いコーヒーフレーバーに刺激されます。

なかなか Malie Kai のチョコは見かけないので、次に出逢ったらまた
違うフレーバーも是非試してみたいです。 レモンの他にオレンジ味も
ありました。


過去に投稿した関連記事*
- KONA-COFFEE CHOCOLATE - (2007.06)

BONNAT- Grand Crus -


   

バレンタイン以降、家には自分で作ったものや、貰い物のほか、
買ったものなどを含めてたくさんのチョコレートで溢れかえっていて、
相変わらずチョコレート食べ放題の日々が続いております。
大量にあったオリジナルチョコレートも毎日好きなだけ食べていたら
あっという間に底をついてしまいました。 この時期ならではという
ことで、お店で売り出されていたBONNAT(ボナ)を自分用に購入して
おいたので、とっておきのショコラを早速試してみることにしました。

品はグラン・クリュのドミノですが、8種類ものカカオの味わいを
楽しめるというものです。 ボナはもともとフランスの古くからある
老舗のメーカーだそうですが、巷ではチョコレートのロマネコンティ
だとか、幻のショコラで入手困難だとかしきりに言われております。
( が、 実際、ネット上ではよく見かけますし、結構簡単に入手できるのですが ; ? )

創業は1880年代くらいからだそうで、独自の伝統のレシピは現在
4代目となる継承者により大切に守られているそうです。また
原材料に無駄なものは一切入れないというチョコレート作りへの
こだわりと、そして世界最高級のカカオ、チュアオを使用したピュアな
チョコレートを作ることで有名なメーカーです。

今回の8種類のセレクトもセイロン、エクアドル、ベネズエラ、
コート・ジボアール、マダガスカルなどと様々な原産種のカカオを
使用したもので、一粒ごとに個性的な奥深いカカオの味わいをじっ
くりと楽しむことができました。 思わず、もっと食べたい!
と思ってしまいましたが、希少なチョコレートというわけで 一口を
吟味していただきました。また、以前に一度試したことはありますが、
他にもボナの製品には様々な種類のタブレットがあるので、また次回
じっくりと試してみたいと思います。今回もそうですが、パッケージ
がとても素敵でそちらも惹かれる要因です。個人的には、ほのかな酸味と
花のような香り、しっかりとしたカカオの力強い味わいの” マダガスカル ”
がなかなか好みでした。

Whittaker - CHOCOLATE BAR -

   
今年もいよいよあとわずかで終わりですね。改めて今年一年を
振り返ってみて、、今年は一昨年よりも更新があまり出来てい
ませんでした。来年こそはもっとたくさん探求していきたいと
思っておりますので、来年もどうぞ宜しくお願い致します★
 
しかしながら、年の瀬は仕事+忘年会+大掃除などなど年末の
恒例行事で毎年のことながら慌ただしい日々が続き、このまま
では気がつけば年が明けていそうな雰囲気です。。 

さて、今日はWhittakerのチョコレートバーです。
このタイプのチョコは普段からあまりセレクトしないのですが、
見るからにパッケージから美味しそうなオーラが出ていたので
早速購入してみました。


こちらはどうやらかなり古い歴史を持つチョコレート菓子
の老舗メーカーで、創業は1890年代からだそう。
HPにて詳しくヒストリーが書かれていました。
製法などは当時から殆ど変わっていないという事で、
高さは2センチ以上からなる分厚い形状は、ちょっと食べ
にくいかもしれない。。なんて思ってしまいましたが、
意外にもチョコレートがやわらかいので問題ありませんで
した。食べきりサイズなのですが、食べきるには少々重い量
です。; 80%くらいはナッツで出来ているのではないかと
思われるほどにギッシリとピーナッツが詰まっているので、
満足感はかなりあります。ほどよくローストされたピーナツ
が香ばしく、ミルクチョコのまったりとして甘さとの絶妙な
組合せでしっかりと癒されます。巷の輸入菓子屋さんで良く
見かけるうえに、お値段もお手頃なので、一度試してみる価値
アリです。

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