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  • 2011.02.18 Friday
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Salon de Chocolat TOKYO 2011 *Repo

              
           

今年も行ってきました、サロン・デュ・ショコラ2011。
今年で9回目を迎えたテーマは「JAPON」。繊細で奥ゆかしい日本の感覚と、
見た目にはシンプルでも同じように繊細で奥深い味の広がりを楽しむショコラの
感覚を考えてみると、なるほど、ベストなテーマだったような気がします。 
最終日に駆け込んだのもあり、当然の如く限定のBOXなどはとっくに完売。
となれば、もうジャケ買い。w 会場は人人人。チョコだらけで目が回る会場の
中、今回も自分好みなショコラをたくさん見つけ出すことができました!

    
                           Chocolat BONSAI

まず、会場に入るなり見事な盆栽ショコラがお出迎え。 とても素敵でした。
そしてまっ先に向かったのはジャンポール・エヴァンのチョコの小美術館。
今年もテーマに添った美しいショコラアートがケースに。

   
                                                                                  JEAN PAUL HEVIN

日本らしく、ハスの花に扇子、コイにだるま。となかなか直球なイメージ。
工芸品のような繊細で優美な細工には思わず見入ってしまいました。さすが。

      
                                                                                   JEAN PAUL HEVIN

しかしながら、年々と装飾のスペースはなんとなく控えめになってきているような。
そんな気がするのは気のせいだろうか。 もっとオブジェが見たい!! と思って
しまいました。でも、あのオブジェを一つ作るのにもの凄く大変なんだろうなァ、、
とも思いましたが。。来年もサロンデュショコラ、すごく楽しみです!

    
                 プラリュのパッケージは今年も素敵                               目をひいたオブジェ

今回調達したスペシャルショコラは、じっくりと味わったのち、感想を載せて
いきたいと思います!

インドのチョコレート事情

 一ヶ月ぶりの更新となりました。その間、インドへ行ってきたのですが
行ったついでに、せっかくなのでチョコ事情もちょっとばかり覗いてきました。
灼熱の国インドにチョコなんて売ってるのかな???とずっと思ってたけれど、
想像とは違って、むしろ菓子屋にはあらゆる種類のチョコが並び、
噂どおりチョコが一番人気のようでした。TVで流れるCMはチョコばかり。
私が日本から持って行った、いくつかのチョコは現地に着いて数時間で
全滅してしまいましたが。。

        
                         無惨なカタチに。。

インドでは食べきりサイズの小さなミニバータイプが豊富で、溶けにくい
からなのか、中身がウエハースのようなものがほとんどでした。

        

大きな商店に行けば板チョコもありましたが、それはやっぱりちゃんと冷蔵庫に。
買って、ウチへ持って帰るまでに溶けちゃうんじゃないの??って思いましたが。
それは暑い季節なら日本も同じですね。

        

チョコレートドリンクなんかもありました。特に珍しかったのはバウンティー
(ココナッツの美味しい私の大好物のチョコ)のドリンクタイプ。もしかしたら
新商品なのかもしれせんが。チョコを飲んでしまえば手っ取り早いですもんね。

        

現地人にオススメしてもらったものやら、いろいろ試してみましたが
大抵がミルクチョコ(メーカーはキャドバリーかネッスルが殆ど)で、
ワタシ好みなビターなどは全く見かけませんでした。

後半に入ったラダック(インドの最北端)では、 乾燥していて気温も低い
気候のせいか、チョコが本当に美味しく感じられました。それに、何しろ
物価が安い。ミニバーは一本10円〜50円で買えてしまうので、毎日いろんな
商店に行っては大量に買い込み、種類も豊富なので片っ端から食べ尽くし、
まさにチョコの食べ放題。食欲が無い時は本当にチョコに助けられました

   
                    インドで毎日買い込んだミニバー達

そんなことでインドでもチョコを存分に楽しむことが出来ました★

Chocolat Event OSAKA Daimaru *Repo


心斎橋大丸にて。ショコラプロムナード2010

  

Salon de Chocolat TOKYO 2010 *Repo.02

      

噂のカカオショーの衣装。一見まるでかっちゅうのようにも見えますが、
どんなイメージで着られてたのか知りたいところです。

アンリ・ルルー氏のブースではサロン・デュ・ショコラ限定で、
キャラメル+チョコをトッピングしたロリポップが出ていたので、
早速食べてみましたが、パッションフルーツ、フランボワーズなど
フルーティで口溶けのよい甘いキャラメルとチョコが口の中ですぐに
溶け去ってしまい、あっという間に無くなってしまいました。
甘い余韻に浸りつつ、会場をぐるりと回りました。・・


                                     アンリ・ルルーのサロン・デュ・ショコラ限定ロリポップ

毎年会場のどこかに見かける奇妙な仮面のオブジェは今年もありました。
何故か惹かれるんですが。。とってもシュールな作品です。原住民族の仮面
のよう。誰がどんな思いで作ったのか、ちょっとやっぱり気になります。!

 

それにしても、相変わらず美味なチョコレートは高価です。ちょっと前までは、
一粒1000円のチョコにかなりビックリだったのに、最近ではそんな事当たり前
みたいですね。 贅沢〜。。

続いて、ジャン・ポール・エヴァン。今年もカフェではフェルベールさんとの
コラボのスイーツなどが出ていました。小さなチョコ美術館スペースでは
今年のテーマは愛?なのでしょうか、可愛いらしく、つるんとした美しいハート
のモチーフの作品がずらりと並んでいました。

 
しかしながら、今年は過去最高の出展数だったそうなのですが、
日本ではなかなか買えないものでプレスタ、ショコラ・ドゥ・モナコ
などちょっぴりレアなショコラトリーの出店などもあり、その他では
UAEなど中東系のブランドメーカーもあったり。毎年新しいブランドが
増えて行ってる感じです。 また来年が楽しみ。

そんなわけで、今年もたっぷりと楽しませてもらったわけなのですが♪ 
次は早速今日、3日から始まるサロンデュショコラ京都へも行こうかと
考え中。 いつかは、大阪にも来てほしいんですけど、、、!

Salon de Chocolat TOKYO 2010 *Repo.01

                     

チョコレートの最大の祭典、サロンデュショコラ 2010へ今年も行ってきました。
今年は開催から3日目に行ったのですが、既に一足遅かったようで、
お目当てだったクリスチャン・カンプリニ、アルノー・ラエールなどのショコラは
残念ながらすべて完売でした。。。といっても会場は他にもいろんなチョコで
溢れているので、ちっともガッカリする必要はありませんが!

さて, 改めて今年のテーマは「オペラ」だったのですが、今年も、
会場に展示されておりました数々のゴージャスなショコラ・オブジェたちには
毎度の事ながら脱帽です。。チョコで出来たバレリーナ?が可愛いかったです。



中でも私が目をひいたのは、能面。そうきたか〜!と、思わず納得
してしまいました。確かに、言われてみれば能は日本のオペラ?
のようなもので。面白いアイディアだと思いました。それにチョコで
出来ているとは思えないほどに精巧に作られていて。。奇麗でした。

 

混雑は予想していたものの、やはり会場はかなりのヒトの山で、
チョコフリークなヒトたちの熱気で会場のチョコも溶けてしまいそうなほどに
熱く沸いていましたが、争奪戦の中で私もいろいろゲットすることができました。

今年はセバスチャン・ブイエがなんだかお気に入りでした!
やっぱり、今の気分ではカラフルなのが楽しくて良いですね*

今回買ったもの↓ 結構買ってしまったかも

   

アルナスマのキャメルミルクの70%カカオのタブレット、
セバスチャン・ブイエのシャボー(帽子のカタチのボンボン)5粒入
とマカリヨン、ジャック・ジャナンのパート・ド・フリュイ12粒入、
トーキョーショコラの 江戸切り子 ボンボン4粒入、
クロエのエルセイボ 70%カカオタブレット  
ピエール・エルメのマカロン3種入詰め合わせ

吟味して後日、じっくり感想文を書いて行きたいと思います*

続きは Repo.02へ続く

WAKO chocolat salon GINZA*Repo

       WAKO

東京に行ったついでに銀座・和光のチョコレート・サロンへ行ってきました。
タイミングがよく並ばず入れてラッキー☆と思っていたらあっという間に人が
並んでいました。高級感のある、とってもゴージャスな空間に長いショーケースが
あり、中にはあらゆる種類のチョコ達が端からびっしりと美しく並べられていて、
どれもこれも食べてみたいものばかり。常時30種類というボンボンショコラの
種類の多さも驚きでした。とにかく、全部が本当に美味しそうでメニューを選ぶにも
悩ましい究極の選択でありました。。

    

        

本日のスペシャリテは・・?とアイスクリームやパフェを横目に悩んだあげく、
結局私はシンプルにもボンボンショコラ2粒+紅茶のセットにしました。
友達はマカロン。どんな色の、どんなカタチのマカロンが来るのか楽しみにして
いましたが、予想外に大きく平たいマカロンが一つ。でした。これが和光の
マカロンの特徴らしい。    選んだ2種のショコラはどちらもスパイシーな
トウガラシ、ジンジャーのショコラ。とっても柔らかくて、ピリっと程よい刺激
が濃厚な味わいでした。。 正直、食いしん坊の私には2粒じゃ全然足りなかった
のですが、また来ればよい。と言い聞かせて空間を楽しむ事にしました。
ゆっくりまったりと上質の味わいを堪能できる大人の素敵なお店でした。。

Salon de Chocolat TOKYO 2009 *Repo


ハイヒールのショコラ

サロン・デュ・ショコラ2009へ行ってきました!
会場である新宿伊勢丹では酔ってしまうほどのチョコと大勢の人で、
ものすごい盛り上がりっぷりでした。とにかく、世界の旬のショコラ達の
顔ぶれを見ることができたのでそれだけでも大満足。w
 

ピエール・エルメ

海外土産や輸入食材マーケットなどでは時々見かけるもので、
気になっていたブランドが出店されていたり、日本での展開は
初めてのブランドもたくさん出てました。
各ブースにははるばる海外から飛んできたオーナーシェフご本人も
勢揃いで、それだけでも「おぉ〜、あの人は・・!」と、
私のミーハーゴコロを騒がせました; 


ジャンポール・エヴァン

見どころポイントの各ブースのショコラ・オブジェは今年も力の入った
ものばかりで圧倒されました。特にジャン・ポール・エヴァンの作品は
ジュエリーを題材にしたものでいくつも展示されており、まるで本物の
サンゴのようにどれも繊細で美しく、とても素晴らしかったです。

今年は前行ったときに比べ、テイスティングブースが圧倒的に増えていた
ようにも思います。そこで、ジャン・ポール・エヴァンのショコラバーで
早速 ケーキと、魅惑的なスペシャルコラボのスイーツを頂きましたw 
しっかりめのビターショコラケーキに甘酸っぱいフランボワーズのソースが
薄い層になっていて、一口でうっとりとするような至福の味わいでした。。


フェルベールのコラボレーションコンフィ

その日一番のお勧めらしかったソルベ。これは更に至福の上を行く、
極まった美味しさでした。カルダモンスパイスが絶妙にクリームに溶け込み、
あまく、独特の香りがほのかに広がってとても上品な味わいでした。
その上になんとフェルベールさんのフランボワーズのコンフィチュールが
惜しげもなくたっぷりとかけられていて、底にはさくさくのメレンゲが。。
カルダモンとフランボワーズの組合せってこんなに美味しいものだったなんて!
驚きです。そして、とても好きになりました。
とにかく、スペシャルなコラボ品でした。 

そこからフェルベールさんのコンフィチュールもようやくゲット。
味はいろいろ種類があったのでかなり迷ったのですが、マイブームのルバーブ
にしました。フェルベールさんから直々にオススメの食べ方まで教えて
もらえちゃいました♪(ブルーチーズととても合うそうですヨ!)

そんな訳で、今年も充分に満喫し、たくさん収穫がありました。
これからゲットしたショコラをゆっくりと楽しもうと思います。

Hankyu Valentine's Chocolate *Repo



昨年から楽しみに待ちわびていた、阪急のバレンタインチョコのイベントに
行ってきました! ラ・メゾン・デュ・ショコラをはじめとする輸入モノチョコ
から定番のグルメチョコや、近頃話題のパティシエさんのチョコまで、
お味見三昧。w というわけで、想像をこえたゴージャスな内容の試食会はまさに、
チョコホーリックにはたまらない夢のようなイベントでした。
ボンボンショコラや、生チョコなど全部で55種ありましたが、一緒に行ってた
お友達とうまく分けて、思う存分、かなりの量でしたが8割は味わいつくして
きました。帰る頃にはさすがに胸焼けしておりましたが、、それも幸せでした。;



和モノではお茶の風味の生チョコが多かったですが、伊藤久右ヱ門や、
京はやしやなどがありました。中でもお餅のチョコがあっさりとしていて
美味しかったです。その他は「伊佐美」と名前の入った焼酎ゼリー入りの
ショコラや、美容成分入り!? のチョコ、エクチュアのテキーラを使った
ボンボンなどが印象的でした。こちらは初めて食べるような味わいでした。;

   

中でもちょっとコレは欲しいなっ!と思ったのはパティスリー・アオキ・サダハル
のドモリのチョコを使った12種類のガナッシュが入った、クレヨンのような
色鮮やかな美しいチョコでした。わさび味!?が入っているそうで。。
高いので、なかなか手が出なさそうですが。
そんな訳で本番のバレンタインを控え、今回は自作チョコに向けてたくさんの
ヒントを得ることが出来ました。;今年は和テイストなんか良いかもしれません。
それはそうと明日からは毎年恒例のサロン・ド・ショコラ2009が新宿伊勢丹で
開催されます! 今週末あたり、タイミングが合うのでちょろり行ってみようと
思います。どうやら今年のスタートはチョコ盛りのようです♪

2009 うめだ阪急のバレンタインチョコ の詳細 HP >>

Hankyu X'mas Cake *Repo



あと一週間もすればクリスマスがやってきます。グリーンと赤のカラー
にもだんだん見慣れてきてしまったようにも思いますが。。ところで
クリスマスケーキは予約している方は多いのでしょうか? 
最近は原材料価格の高騰でケーキの値段も高くなっているようですが、
3000円代〜5000円くらいが相場でしょうか。気合いの入った
スペシャルなケーキはとっても贅沢です。w

先日は、そんなスペシャルなケーキ達を一足お先に味見をさせて頂きました。
甘いものの苦手なお友達から阪急のX'masケーキのお味見会の招待状を譲り
受けたので、行ってきたのです☆

会場では各ブースにそれぞれのメーカーのプチサイズのケーキがズラリと
並べられていて、チョコ系が特に多かったです。全種類食べた中でも一番
印象に残ったケーキは、御影高杉さんのショコラエトワールというケーキ。
ナッツがごろごろと中に入ったチョコムースの上にチャツネが添えられた
ケーキ。。 その他はアンリ・シャルパンティエのベリー系の甘酸っぱい風味のババロアのケーキや、パティスリーグレゴリー・コレのパッションフルーツの
キャラメルチョコケーキなど甘酸っぱいチョコレートケーキが多くて、とても
美味しいと思いました。あっと言う間にお味見会は終わってしまいましたが、
ちゃっかりケーキは全て堪能して、幸せ気分を存分に満喫できました。。

おまけにラッキーなことに、会場での抽選で次回の2009年バレンタインチョコ
のお味見会の招待状が当たったので、来年はチョコレート三昧です。。w

2008 阪急のクリスマスケーキ のHP >>

LE MUSEE DE H *Repo



暑い夏も気付けばもう後半。気分はもうそろそろ秋へと移り変る
日々なのですが、。道端に蝉がバタついているのを見ると少し寂しい
気分にもなってきます。夏が終わっていくのはやっぱりイヤだぁ〜!
と、思うばかりの日々です。 

今年の夏休みは金沢&能登島へ小旅行に行ってきました。そこで
たまたま泊まっていた宿の傍に、随分前に気になっていた、ドゥアッシュの
辻口さんのギャラリー+カフェの、「辻口博啓美術館」が偶然あったので、
行くことができましたw 



チョコレートのイメージが強かったので、チョコレートの品揃えに
期待してしまいましたが、今回メインとなっているのは焼菓子やケーキ
でした。 夏場だからかもしれませんが。。ケーキは小さめなので、一人
2個づつくらい楽しめます。

カフェで食べるスイーツを選んだら、そこから更に並ばなければ
ならなかったので、ひとまず先に作品を見ることにしました。
小さめのスペースに、飴やチョコレートで作られたオブジェがいくつかあり、
飴細工独特の不思議な透明感と質感といい、とても涼し気で神秘的だったのが
印象に残りました。* amazing!



カフェで選んだものは、レモングラス風味の濃厚なチョコートムースと、
レモンのクリームような爽やかでクリーミーな中にヘーゼルナッツが入った
ケーキとグレープフルーツ+アズキが見事に調和した、新しい味のゼリー。
晴れた能登の海を見渡しながら味わうケーキはいつもより更に幸せ気分を
満喫させてもらえました。* 

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