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  • 2011.02.18 Friday
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WWD JAPAN - luxury cafe issue -

    

先日はニューヨークのファッション週刊紙 WWD JAPANが、ラグジュア
リーカフェ事情の特集をしていたので読んでみました。 記事によると、
エルメス、ブルガリ、アルマーニ、ロエベ、グッチ。。と高級ブランド
がこぞって、チョコレートに力を注いでいるそうで、もともとブランド
自体、全くこだわりのない私ですが、そんな高級ブランドが全力をかけ
て作っているショコラがあるというのなら、きっとタダモノならぬこだ
わりの逸品が作り出されているにちがいない。。と、思わずブティック
に足を運んでみたくなってしまいました。もちろん、お目当てはショコ
ラ。ですが。。思わぬ遭遇に心を動かされるかもしれません。
それが既に戦略にひっかかってる!?と言うことなのかもしれませんが。

とにかく、高級ブランドの新たなセールス・プロモーションの手段として、
高級チョコ展開のブームが巻起こっているようです。現在は銀座のグッチ、
エルメス、丸の内のアルマーニと表参道のブルガリにカフェが展開されて
いて、そこでブランドショコラが購入できるそうです。、
ちょっと流行りモノ感が溢れすぎていて、正直あまり好感は持てませんが、
体験はしてみたいところです。。バッグお目当てに来たけれど、チョコレ
ートを買って帰る人もいるだろうし、ショコラお目当てに足を運んだ人が
バッグを買って帰るかもしれないし。。といった策略のよう。高級志向の
今の流れに乗って、これからのブランドブティックのスタイルとして定着
されていくのでしょうか。?

カカオのはなし2 〜 原産地と種類について 〜



チョコレートの原料であるカカオは、赤道を中心に、
南緯・北緯20度以内の熱帯に分布している植物です。
カカオの種類には、大きくわけてフレーバービーンズ
とベースビーンズに分けられ、この2つをブレンドし
たもの とがあります。

フレーバービーンズの代表的なものとして古くから豆
本来の風味を保ち続けていると言われる「 クリオロ種 」
は、ポッドの色は成熟すると赤、または黄色になり、
酸味,花のような香り,コク,カカオの存在 とそれぞれ均等
なバランスの味を持つのが特徴のカカオです。

主に、中央アメリカ、メキシコ南部・ヴェネズエラ・
マダガスカル北部などで生育されていますが、病害に
弱く栽培が困難なため、現在最も貴重な品種とされて
います。

それに変わり、ベースビーンズといわれている「フォラ
ステロ種 」は、栽培地域も広く、現在 世界の主流の品種
といわれています。 東南アジア・西アフリカ、南アメリカ
のアマゾン渓谷・オリノコ渓谷などが原産地域で、栽培が
容易で成長が早く、耐性が強いことから盛んに栽培が行わ
れています。 苦味が強いのが特徴ですが、その中でも
ガーナ産のカカオは、さわやかな酸味とクセのない軽い
風味で日本人にもっとも好まれている品種だといわれます。 

身近に手に入るものとしてわかりやすく、代表的なのは
エクアドル産の、花のような特徴的な香りを持つアリバ。
とても香りが良いので、一般的に人気です。

クリオロ種とフォラステロ種の性質を受け継いだ
ハイブリット種、「 トリニタリオ種 」は、名前のとおり
トリニダード・ドバコ(中央アメリカの東部)、ヴェネズ
エラなどで主に栽培されていますが,この地域では品質管理
が行き届いていて常に最高品質が保持されているといわれ
ています。

奥深い香りと個性的な味が特色であり、良質な
ブレント種としては不可欠なトリニタリオ種。このように
カカオには様々な品種があり、全部性質や香りが異なる
というのでとても興味深いです。

エキゾチック!ショコラトル

         

不思議な食べ物ショコラトルは、古来のチョコレートドリンク。
その昔カカオはとても高価で、貴重なものであったために、貴族
や王族しか手にする事ができなかったという事はご存知でしょうか。

時代背景はマヤ文明が栄えた頃の時代にまでさかのぼりますが、
アステカ王国の当時の人々にとって、カカオとは金貨のようなもの
でした。時には病気を治す薬であったり、食料、例えば獣を買った
りする時などにカカオ何粒とウサギ一匹と交換というふうに使われ
ていたそうです。他にも使い道は色々とあり、時には奴隷を買った
りと人間の売買もカカオでおこなわれていたというので驚きです。

食しても良し、使ってもよし、と硬貨よりも価値あるものだった
ようにすら思えます。しかしながら今のような固形のチョコレート
として食べられるようになったのはもっと後の世界で、19世紀の
中頃、ヨーロッパでは様々な革命がおこり、次第に変化していった
そうです。

16世紀頃は食べ物というよりは、カカオは’’飲む物’’だったそうで、
それも、お砂糖や甘い香りのバニラなどは入らず、カカオをすりつ
ぶし、穀物の粉や、数種類のスパイスなどを溶かし込んでドロドロ
に煮込んだりして飲んでいたといわれます。想像しただけでもかなり
美味しくはなさそうですね。この飲み物は主に薬として用いられて
いたそうですが、効能としては今のユンケル?のようなもので増強剤
のような働きをしたのではないかと、想像しております。
そのあたりは定かでないので何とも言えませんが、、アステカの王、
モンテズマはとにかくよく飲んだ、というふうに調べ物の本には書か
れておりました。 でもそんな何か不思議な力を持つショコラトル、
ですが、なんとなく飲んでみたい気はします。

カカオのはなし


今日も勿論チョコは食べましたが、それはさておき今日はカカオ豆について。カカオ豆とはカカオの木の種子の事で、”カカオポッド”と呼ばれる実の中にあり、この種子を取り出して発酵、乾燥したものをそこから更に皮を取り除き、ローストした後にすりつぶしたものが、日頃みなさんの身近にあるチョコレートの主成分となる「カカオマス」となります。 このプロセスを経過してチョコレート独特の風味が生まれるそうな。 カカオポットは全長20cmくらいで、厚さ1cm以上の堅い殻で覆われていて、1ポッドにつき30〜40粒の種(カカオ豆)が入っているそうです。 

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