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GODIVA - Truffes Legendaires -

           
これでもかぁ!というくらいにシンプルでいてゴージャスなトリュフを
頂きました。 GODIVAのトリュフ誕生60周年を記念する限定品だそうですが、
1946年〜2009年まで作られてきた歴代トリュフの6種のうち、
1946年、1950年、1960年、2009年の4種をいただきました。
こういうの、歴史あるGODIVAならではの品だなぁ、と思います。
その前に、まず、驚いたのはゴージャスすぎる箱。
レザーのような表面には金の重厚なプレートが乗っかっていて、。。
まるでエルメス?のような気品のある風格が漂うボックスです。

 
歴史の古いものから順に試してみましたが、印象としては、年代を重ねる
ごとに形が工夫され、香りや風味、味わい深さが増していくような気がしました。 
1946年のものは本当にGODIVA??と思うほどに淡白な味わい。中のクリームは
やわらかいのですが、あっさりしていて、何かもの足りない感じさえしました。
一番グっときたのは、1960年のトリュフ。 香りが良くて、いつまでも余韻が
残るような濃厚な至福の一粒の原型が完成したのはこの頃なのでしょうか。

それにしても、1940年代にトリュフの原型が既に完成していたことに
ビックリです!  その頃日本ではやっと輸入の板チョコがあったくらい?
でしょうか?;分かりませんが よく考えると日本で今のようにいろんな洋菓子が
普通に食べられるようになったのもつい最近の事なんですよねぇ、。
ヨーロッパの歴史は凄い、、、とも思い知らされた一品でもありました。

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