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  • 2011.02.18 Friday
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Turkish Chocolat

   

いよいよ冬支度を本格的に始める時期となってしまいました。。
冬がとても苦手な私にとっては本当に辛い季節です。何か温かい飲み物
でも飲んで、寒い冬を凌ぎたいところです。

今日はたまたまいつもの輸入菓子屋でスプーンのカタチのトルコの
チョコを見つけました。ELIT (エリート)というメーカーのものらしいの
ですが、コーヒーをこのスプーンでかき混ぜながら飲んだら美味しいかも
しれないw と思ったので早速買ってみました。
ホットミルクをステアするとホットチョコになる‥‥と箱には書かれて
いました。トルコの人は町中でチャイをよく飲むそうなので、
ひょっとしたらこのスプーンが使われているかもしれません。

               
もうひとつは、同じくトルコのチョコタブレット。UFOのような
丸いケースに57%と70%のチョコがそれぞれ分かれて入ったd'oseという
メーカーのチョコです。 早速それぞれを食べ比べてみましたが、
味の違いはかなり微妙で、言われなかったらわからないほどでした。
分ける必要があるのか?と 思ってしまったのは私だけでしょうか; 



Perugina - NERO 70% -


  
美味しい*板チョコ続きの近頃ですが、中でも久々に止まらない
味わいのものに出会いました。とりわけ、すごく美味しい!
という訳ではないのですが、さっぱりしていて、程よい甘さが
どうも癖になってしまうというか。じっくり味わうより、
気付いたら無くなってる感じです。そんな今回のチョコは、
ペルジナ・ネロというイタリアのメーカーのもの。日本では
ネスレ日本が販売しています。こちらもまたどうやら、
老舗の菓子メーカーのようですが、日本で買える輸入ものは
大抵、大手の老舗メーカーのものなんですね〜。

食感がザクザクしていて、ロッテのクランキーのようですが、
パフではなく、ローストしたカカオを砕いたものが入っているので
とっても香りが良いです。コクがあって、甘くて、香りと甘さの
調和がとれている、というか。エスプレッソに沢山の砂糖を
入れて飲んでいるような感覚の味わい。決してコーヒー味では
ありませんが。口当たりもザラザラしていないし、特有のカカオの
苦い感じも感じられません。(私は苦みが好きでたまりませんが)
ビターが苦手な人でも食べられるチョコレートなのではないかと。
他にもチリ味、オレンジフレーバーなど気になるものがいろいろ
あるので、機会があれば順に試していきたいと思います。

      

Carrefour bio - CACAO 74% -


      

ひきつづきカルフールチョコです。前回のものとは少し違って、
こちらはオーガニックタイプの板チョコです。

最近はワインや野菜のみならず、コットンなんかの衣類製品にも
オーガニックが増えてきていますが、市販のもので「ビオ」として
売り出されているものについてはいまいち普通のものと違いが
わからない私です。採れたてのオーガニック野菜の美味しさの
違いは分かるのですが。 何か体に大丈夫なのかな?という
安心感のようなイメージだけが感じられるのは確かです。
でも、こういうチョコレートがあると、逆にビオじゃないカカオを
使っている一般のチョコはダメなのか?とも思ってしまいます。まま、
さておき、味には特に変わった特徴はありませんでしたが、
甘さは控えめということで、なかなか美味しかったです。☆ 
また機会があれば、こういう美味しくてお手頃なチョコレートを
仕入れたいですね。
     
        

Carrefour - CACAO 72% -

     

桜も満開になり、すっかり春に慣れてきたこの頃ですが。。
まだまだ花冷えが続きます。皆さんも桜を満喫されてますか?
しかしながら。桜は雨を誘います。

今日のチョコはストックにあったカルフールのチョコです。
私の住むエリアにはカルフールがないのですが、あらゆる
輸入物のお菓子や、食材が売っているで、ちょっと遠出し
て足を運んだりします。何と言ってもチョコの種類が豊富で、
ピエールマルコリーニのタブレットまで置いていたのには
更に驚きました。フランスでは当たり前なのかもしれませんが。
食べてみた感じ、カカオを砕いたものが中に入っていて、
ガリガリとした食感。カカオ入りのチョコは大好きなのですが、
なかなか力強い味わいでした。ワイルド?というか。 悪くない
感じです。毎日食べるのならストックにカルフールチョコは
アリですね。

          

Marquise de Sevigne - CACAO 70% -

  
今日のは「マルキーズ」というフランスのチョコ。
箱が何だか素敵だったので、またしても衝動買いしてしまいました。
パッケージには70%チョコだということは全然アピールされて
いなかったので分からなかったのですが、開けてみて
好みの高カカオチョコだったので更にラッキーでした*

食べてみた感じ、イメージとは違う感じでした。
シンプル。というか、単純に少し甘さも残した、ビターチョコ。
少し酸味があるようなカカオの香りがしたような気がします。
口溶け感はあまりなめらかではありませんでしたが、
悪くない感じです☆

チョコにも山ほどメーカーがあって、今回のマルキーズもそうですが、
本当に毎回新しいチョコに出会います。
メーカー1つとっても、商品によって味が違うので、一種類食べた
だけではなかなかメーカーの特徴を掴むのは難しいので、なるべく
同メーカーを攻めていきたいと思うところなのですが。。

        

Feodora - Grand’Or ESPRESSO 75% -


バレンタインもホワイトデーも終わり、いよいよ、春爛漫!ですね。嬉しいばかりです♪ 寒いとチョコレートがぐんと美味しくなるのですが、やっぱり暖かいほうが私は断然好きです。
さて、本日の品はフェオドーラというドイツのメーカーのもの。パッケージに高級感が漂い、普通の板チョコより少しだけリッチです。フレーバーはライムや、オレンジなど柑橘系のものもあるようですが、今回はエスプレッソにしてみました。コーヒー味のチョコレートというのは個人的にあまり好みじゃないのですが、何故か、気がついたら買ってしまってるんです。美味しいことには変わりないので、良いのですが。☆ 味は想像していたとおり、深いコーヒーフレーバー + クセのない非常にまろやかなビターチョコがうまく融合した具合です。70%代のビターチョコでも、とても食べやすいものと甘さをあまり感じさせないものといろいろありますが、こちらの品はとてもマイルドで食べやすいビターチョコだと思います。

       

Lindt - THINS ECADOR 75% -

 
リンツのエクアドル75%の薄型の板チョコです。中身は
写真を撮る前に食べてしまったので、ありません。

リンツのチョコレートは私の常用チョコのストックとして
切らしたことがない!というほどに一番よく食べます。。
以前にも何度か紹介しましたし、近頃はどこでも気軽に手に
入る品物なので、紹介するほどではありませんが、中でも
この薄型チョコの「シンズ」シリーズは格別です。

あっさりしていて、風味が良く、スッと口の中ですぐに溶けていく
薄さがとても上品で、食べやすいです。食後に、間食に丁度良く、
是非とも常用に買い置きしておきたい品でしたが、どこを探しても
こちら日本ではなかなかありません。同じ品でも小さいパックのもの
や、その他の種類のシンズは良く見かけるのですが、、因みにこちら
はタイの空港で見つけました。またどこかで見つけたら即買いですね。 

*過去に投稿したLindt記事*
- PISTACHO - (2005)
- Thins - (2006)
- CHILLI - (2007)

Villars Chocolats NOIRS 72%


VILLARS

今日のショコラは72%のひとくちサイズのチョコがたっぷり
入ったVillars(ヴィラール)というスイスのメーカーのものです。
セールしていたのでついつい買ってしまったわけなのですが、

相変わらずあまりグっとこない味わいのチョコレート。は何故か
スイス生まれが多いのです。コクがないというか、味が浅い。
なんとも言えません。そんなに数を食べたわけではありませんが、
今のところどうも私にはあまり合わないみたいです。

スイスは世界中でもっともチョコレートの消費量が多い国というのは
有名ですが、その分たくさんメーカーも商品もあるだろうし、
やはり当たり外れが多いのでしょうか。 

それはそうと 最近 寝る前にチョコレートを食べる癖がついてしまい、
困っています。なんだかとても落ち着く気がするし、気のせいか、
良い眠りに着くことが出来るように思えるのです。

さっぱりしていてサイズも調度良いし、おやすみ前の
ナイトショコラとしては最適かもしれません。・・☆

GUIDO GOBINO




皆さん。お久しぶりです!! 桜は散ってしまいましたが、春爛漫。w
ようやく安定した暖かさを感じられるようになってきました。
やっぱり春は何か新しい事を始めたくなるような気分にさせられます。

そんな春に酔っている私ですが、 最近は体力作りに凝っていて、
週末はひたすら走っています。実は走る事もスキな事の一つでもある私です; 

美味しいチョコレートをたくさん食べられるようになるためにも、
運動は欠かせません。w なんて言って、またやらない時期が来てしまう事は
わかっているのですが。。続けられるように頑張りたいです。
何事も持続力ですね。(って、ここ最近更新が滞っていたので説得力ありませんね;)
とにかく、今年の自分に対するキーワードでもあります。☆


さてさて 本日はイタリアのトリノ出身のチョコレート職人、
GUIDO DOBINO(グイド・ゴビーノ)さんのタブレットチョコレートです。 
イタリアのチョコレートと言えば、ジャンドゥーヤ*ですね!
ジャンドゥイオッティともいうらしいのですが、これはイタリア語でしょうか。
もちろんゴビーノさんが作るジャンドゥーヤは外せない品なのですが、
今回は敢えて、カカオを感じられる品を選択しました。

なんとも色鮮やかな包み紙が春らしくて素敵です。*
こちらはアリバをふんだんに使ったチョコレート。

色の違いでそれぞれカカオの原産地、カカオ濃度が別れているのですが、
60~80%まであり、なかなかビター好み(というかカカオ好き)には嬉しい組合せ。

荒くつぶしたカカオがガリリと食べごたえがあり、
スッキリとしたキレのある風味が食べやすくて、飽きのこない逸品です。
少々甘めのカフェラテと一緒にいただくとまた最高です♪



 www.guidogobino.jp

オンラインショップは残念ながら先日閉店したようです。。

Pierre marcolini - Tablette Porcelana 72% -

      
最近はそろそろお店のフラッグなどで出始めた、
'' バレンタイン '' で頭の中がいっぱいです。チョコレートに
目覚めてからバレンタインへの意識がかなり変わり、
一年に一度の最大のチョコレート祭りとしか思えないのが
ここのところの自分です。チョコレートに狂う日。
世界中のショコラティエ達が力をふるって、最高のショコラを
作るお祭りなのですから、街の小さなお菓子屋さんだって、
有名なショコラティエにひけを取らないほどの最高のショコラを
作ってくれるはず。今年も美味しいショコラの収穫があることを
楽しみにしております。

それはそうと、グッドニュースです。先日新宿伊勢丹の
サロンドショコラに行けないんだと、残念に思っていたばかり
だったのですが、なんと、関西地区でも開催されるようなのです。
そう言えば一昨年も京都でやってたなぁ。。なんてことを思い出し、
すっかり見落としてしまっていました。しかも今回は、
「今までにないスケール!」らしいので、当日はかなりの混雑が予想
されますが、これはもう絶対に行くしかないですねw。

場所は京都JR伊勢丹にて、今月31日〜2/14までと期間にも余裕が
あります。既に人気のショコラはwebにて先行予約発売されているよう
ですが、コチラはほとんどがSOLDOUT。。当日に出会えたらラッキー
かなと。詳しくはコチラで* SALON DU CHOCOLAT kyoto 2007
後日リポートでまた更新します*
       
前置きが長くなりましたが、本日のショコラは引き続き、
ピエールマルコリーニのタブレット、ポルセラーナ。
ついついLimited Editionという文字にやられてしまったのですが、
どうやらその価値のある品だったようです。ポルセラーナとは
クリオロ種のうちの一種らしいのですが、今まで私が見てきた種類の
中でも初めて見るものです。で、食べてみた感じ 強い酸味と、苦味が
利いていて、かなり個性的なお味。食べると熱くなってくるような
余韻がしばらく残る 濃厚な逸品でした。

- Tablette Porcelana -
カカオ分 ‥ 72%(エクアドル産)
原産国 ‥‥‥‥‥ ベルギー
トータル評価 ‥‥ ★★★★☆
Online SHOP > The Cream of Crop Company

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