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  • 2011.02.18 Friday
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R cafe *Repo



先日はたまたま通りかかったアメリカ村にてチョコレートカフェなる
お店を発見。元々はBEAMSがあった場所で、BIG STEP裏側の入り口の
階段をのぼり、2Fにある「R cafe」です。RAG TAGというユーズドセレクト
ショップがプロデュースしているお店らしく、ショップと共有スペースに
あるので、正面入り口からから入ると分かりにくいかもしれません。
東京では銀座、渋谷にも併設店舗があり、好きなショコラのセレクト1粒
+ドリンクの組合せで、500円とリーズナブルに一息着けるのは、なかなか
良い感じ。品揃えは少なめですが、内容はCHOCOVICHeftiなどを初め、
70〜90%までの本格派のタブレットもあり、有名銘柄のボンボンショコラが
セレクトされています。ですが、スイーツのバリエがもう少しあっても良い
のかも?と思ってしまいました。場所柄 客層も若いということで、
コンセプトがそんなに本格的なものではなく、気軽にショコラを楽しむような
感じなのでしょうか。お買い物時の休憩場所には丁度良い空間です。

PALET D'OR + Cafe *Repo



先週末は梅田ハービスent*のパレドオールへ行ってきました。
いつもはこちらのボンボンショコラの大ファンなので、よく利用
させて頂いていたのですが、カフェの方はいつも満員で、お店の
前には長蛇の列。とてもすぐには入れないような雰囲気なので、
ずっと諦めていたのですが、今回は週末のお茶の時間であるにも
関わらずスムーズに入店することができたので、
念願のショコラショー*を味わうとともにゆったりとした
時間を過ごせました。

今回頼んだものはアイスショコラショー(写真右)でしたが、
噂のとおりとってもカカオが濃厚で、ほどよく冷たいのどごしが
アイスクリームのようになめらかで、すごく口当たりのよい飲み物でした。

オリジナルのケーキはふんわりスフレの上にマロンのムース+ショコラ。
スフレにしっかりと染みたチョコレートソースのリキュールの香りが
たまらなくリラックス出来るスイーツでした。。もう少し寒くなってくると
ホットのショコラショーが美味しいこと間違いなしでしょう。
カメラを持っていなかったので写メールでパチリ。美しいデコレーションを
伝えきれないのが残念ですが。。*

前回の関連記事* PALET D'OR - MARL CHOCOLAT -

Salon de Chocolat KYOTO 2007 *Repo

  

日本では今年で5回目の開催となるサロン・ド・ショコラ
京都に行ってきました。前回の東京会場に比べ、京都では
やや縮小バージョンといった具合。デパートのバレンタイン
フェア?というような印象でした。開催されてまだ間も
なかったこともあり、人数もそんなに多くなかったので、
ゆっくりと見てまわることができました。

ピエールエルメでは、カカオの文化や栽培地、品種についてなど、
いろいろ説明されたブースが設けられていて、なかなかおもしろ
かったです。

     
    「アリバ」について展示されたブース。

     

     

     今回はサロンドショコラ T もゲットできました☆

     

前回の関連記事* Salon du Chocolat TOKYO 2006

Pierre marcolini GINZA*Repo



やっっと行ってきました。ピエール・マルコリーニカフェ。
毎回 東京には来ているものの、銀座とはなかなか縁がなく、
今まで行けなかったわけです。。  そんな思いで辿り着いた
のですが、早速 お店は人の山。カフェは40分くらいは並んだ
気がします。X'masの前日だったという事もありましたが。

お目当てのマルコリーニパフェが既に完売してしまって
いたので、今回選んだのはマルコリーニアイスクリームの
キャラメルソースがけ?らしきものと、どうやら新製品
というチョコレートムース。言うまでもなく、それはもう、
至福の味わいでした。。



特に、チョコレートムースのほう(右)は口の中でスー‥っと
溶けていくのにカカオの香りだけはしっかりと残っていて、
底に敷いてある甘味のないコーヒーゼリーとの相性がまた
抜群。思わず、ん〜っと言いたくなるほどファンタスティックな
味わいでした* 

お土産にはギモーブ(マシュマロ?)ショコラ、限定のタブレット
とパレファンを購入。まだじっくりと味わい中なので、感想は
後日更新したいと思います。


ギモーブ・ショコラは、中にふわふわの甘いバニラマシュマロが
入っていて、外側は極薄にコーティングされたショコラがパリっと
していて非常に不思議な感覚のスイーツでした。

それから ちょっと残念なお知らせがひとつ。来年(1/1日付)から
ピエールマルコリーニのチョコレートが、一部値上がりする
らしいのです。。。 <HP参照> やはり、原油価格の高騰のせい
なのでしょうか。わかりませんが、 その分 送料は値下がりしたよう。

DEMEL + Cafe *Repo

二日目は表参道沿いにある DEMEL へ。ずっと
行ってみたかった本店だったので、お店の前を偶然通り
かかり、発見した時にはかなりテンションが ↑ に。 
早速中へ入ってみる事にしました。

店内はゴシックな作りで少し暗めな感じ。
まるで絵画に出てきそうなヨーロピアンな雰囲気が
とてもロマンチックでした!*


箱のデザインはやはり素敵!

ですが、店員さんのクールな感じと、独特の空気がちょっと
私には重たすぎました。。一人で落ち着きたいときには
うってつけかもしれません。

         

ザッハトルテがメインですが、今回は美味しそうなダーク
チェリーとチョコレートのケーキにしました。コーヒーも
挽きたてで美味しかったです。

※過去DEMEL記事

Rhaphsody AOYAMA *Repo



今日は東京ルポです。いきなりショコラとは無関係な、
謎のプラスチックツリーから投稿させていただきましたが、。
渋谷でキャッチしたコンテンポラリーアートです。先週末は
急に東京へ行くにことになり、念願のショコラショップにも
行くことができました!* 

お買い物を楽しんだり、お芝居を見たり、何やらいろいろな
所で開催されているエキシビジョンにふらり行ってみたり。
思いのほか 週末は有意義な時間を過ごす事ができたのです。。

街は錯覚してしまうほどにクリスマス一色。11月に入れば
どこのお店にもツリーが。。日が暮れてくると明かりがすごく
キレイでした。毎度の事ながら、東京はいつ来ても強烈な
ポジティブな力をもらえる気がします。人のエネルギーって
凄いな!ってそっと、改めて関心させられます。。

そこで、最初に入ったお店は 南青山の骨董通り沿いにある
ラプソディ青山。常に最上質追求するイタリアのトスカーナの
チョコレートメーカー、 AMEDEI のショコラをじっくりと
楽しめるお店。札幌に本店があり、前々から有名なショコラ
バーとしてよく聞いていましたが、札幌も東京も近くまで
来ていてもなかなか縁がなく 行けなかったため、今回
はやっとの思いで行けました。。ショコラの他にも
シガーやアルコール、お料理なども楽しめるお店のよう。

中へ入ってみるとダウンライトの落ち着いた空間で、客層は
少し年齢層高めな女性客が多く、おそらく主婦?らしき人達が
お茶?ではなくコロナを飲みながら集い、軽くチョコを嗜む
ような、そんな光景が見られました。 大阪にも一件くらい
こんなお店があっても良いけど流行らないかなぁ、、!*と
思ってみたり。週末の午後、落ち着ける時間に、ゆったりと
した気分で行きたいお店です。

で、注文したものはチョコラータ。チョコラータはイタリア語の
ホットチョコレートらしいですが、ラプソディではカカオ70%の
チョコが溶かし込んであるというので、 胸に期待を膨らまし、
早速頼んではみたものの、想像していたのとはまた違った味わい
のものでした。



ドロリとしていて濃厚なホットショコラをイメージをして
いたのですが、ミルクココアのようなかったるい甘さの、
さ〜らりとした飲み物でした。

ビター党の私には少々物足りなかったので、追加でビターチョコを
注文。リストから自分の好きなフレーバーを選んで注文する形式で
チョコは一枚200円前後ですが、ちょっとづついろいろな種類が
試せるというわけで、少々お値段が高くとも納得してしまうわけ
なのです。。
 

" 9 "とナポリタンの" マダガスカル " をチョイス。

一方、お友達が選んだものは70%ショコラを練込んであるという
モンブラン。ピラミット型に美しくデコレーションされたモンブランの
クリームは濃厚でまったりとしていて、ほんのりどこかビターな
味わいが印象的でした。中に入った生クリームはアイスクリームみたいに
冷たくて、お皿に少し添えられたブランデーにつけて食べると更に風味を
増すような。思い出すだけで、もう一度食べたくなるようなゴージャスな
スイーツでした。ごちそうさまっ!



お土産にはもちろん AMEDEI を購入。 
昨年、世界チョコレートアワードでベストダークチョコレート
部門にて金賞を受賞したという最新作の、" チュアオ " です。
食べた感想は後日更新予定! ‥☆    

                            続く

Salon de Chocolat TOKYO 2006 *Repo.04



調達したもののうちの一つ目。今年サロンドショコラで、
賞を受賞した MADAME Setsukoの季節の花シリーズ。
一昨年からありましたが、今年もやはり和柄です。
繊細にショコラに描かれた花は、食べるのがもったい
ないほどに美しい仕上がりでした。


繊細な花模様を描くマダム・セツコのパティシエさん。

中でも印象的だったのは梅模様のショコラ。ダークガナッシュに
梅の風味がほのかに利いていて、味わった事のない、新しい味でした。
その他はワイン風味(あやめ)宇治抹茶(すずらん)などわりと無難
な組み合わせ。こちらは定番の6種類の花だそうですが、
月ごとに限定で季節の花バージョンもあるそうです。

Salon de Chocolat TOKYO 2006 *Repo.03



ショコラのデザインされたドレス。さりげなく会場に置かれて
ありましたが、 あまり興味は持たれていないようでした。もし
かして毎年恒例の代物なのでしょうか。

人気だったのはやはり、マダム・セツコのモナリザや浮世絵。
こちらも世界を唸らすほどに素晴らしい 作品でした。しかし
ながら、このドレス、モデルさんが着てる姿も見てみたかったです。





今回、数ある講習会の中で私が聞くことができたのはGODIVAの
ショコラティエ、ティエリー・ミュレさんのチョコレートの味の
感じ方と、品質の見分け方についてのお話でした。

イベントスペースでは40名くらいの人でいっぱいに埋まり、
立っているのも一苦労な状況でした。そんな中、舌の説明から
始まり、味覚について詳しく教えていただきました



人の舌は甘味、塩味、酸味、そして苦味と4つの味覚の感じる
ポイントがあるそうです。そして味覚とは臭覚からくるもので、
実際鼻をつまんでしまうと人の味覚はほとんど無くなってしまう
ということもわかりました。 

チョコレートテイスティングのポイントですが、ミュレさん曰く、
Look(見つめる), Listen(割ったときの音を聴く), Smell(香りをたの
しむ), Taste(味わう)の4つのポイントが重要だと聞きました。

また、質の良いチョコレートの見分け方は、見た目の美しさや、
テクスチャーはどのようなものか、どんなアロマを持つのか、
口あたり、味わい。で判断するそうです。特に、アロマでは
カカオの種類や原産地により、明白に香りの判断がつくものも
あるようで、それは 木の皮のような香りであったり、土の匂い、
スミレの花のような香り、などと様々ということだそうです。
                      →つづきを読む

Salon de Chocolat TOKYO 2006 *Repo.02



今回の見どころだったアンリ・ルルー氏の塩バターキャラメル。
私がお店に行ったときにはもう既に完売で、残念ながら購入でき
ませんでした。



色鮮やかなプラリュの「ピラミッド」はそれぞれカカオの原産地別に
色分けされたタブレットチョコ。去年雑誌か何かで見たことがあって、
かなり興味はあったのですが今回はパスしました。
                         →続きを読む

Salon de Chocolat TOKYO 2006 *Repo.01



最初に目に飛び込んできたのは、チョコレートで作られた
数々のアーティスティックなオブジェ達でした。



作品はそれぞれ各ブランドのブース前に設置されているのですが、
中でも一番印象的だったのは色鮮やかな美しい花のミモザが飾られた、
チョコレートの彫刻のオブジェ。 GODIVAではプラチナムコレクション
が散りばめられた、チョコレートで出来た優雅な仮面のオブジェ。
こちらもまた素晴らしい作品でした。



ラ・メゾンデュ・ショコラではショコラで出来たシャンデリア
のような美しいディスプレイで、どの方向から見ても人々を魅了
するような美しく可愛いらしい作品でした。 会場に行く前に、
表参道で偶然通ったので寄ってみた店舗(モリハナエビル)では、
ご本人のロベール・ランクス氏が丁度いらっしゃったので、
これから会場(サロンドショコラ)に向かわれるのかな?といった
雰囲気でした。ショーケースのショコラに群がるお客さん達は、
ご本人が来られていることにはまったく気付いていない様子で、
ただ外人のおじいちゃんが居るといった感じの反応でした。 
ロベール・ランクス氏はお店のスタッフに簡単な挨拶をし、店
を後にされたので私も早足で会場に向かうことにしました。
着いてみると案の定既にブースの中にいらっしゃいました。



チョコレートを味わうだけではなく、見て楽しむという
カテゴリーは、なかなか興味深い分野でした。
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